子どもの脳は食べ物で変わる
発売日
2019年04月01日
在 庫
在庫あり
判 型
四六判並製
ISBN
978-4-569-84269-1

子どもの脳は食べ物で変わる

著者 生田哲著 《脳教育学者、元イリノイ大学助教授》
主な著作 食べ物を変えれば脳が変わる』(PHP研究所)
税込価格 1,650円(本体価格1,500円)
内容 親必読! 「鶏卵やダイズが子どもの知能を高める」「インフルエンザワクチンを打ち続けると免疫力が低下する」……。すべて科学的根拠あり。

「子どもの知能を格段に高める脂質であるリン脂質は、鶏卵やダイズに多く含まれている」「子どものIQを上げるためにまず第一にすべきことは、血糖値を急速に上げる『クイックカーボ』(菓子パン、チョコレートなど)を子どもから遠ざけること」……本書では子どもの脳を左右する食べ物について、脳教育学者が科学的根拠を示しながらやさしく解説します。子どもの人生を決める最大の要因は、遺伝ではなく、栄養素なのです。たとえば、マルチビタミンとマルチミネラルのサプリメントを摂取するとIQが9ポイントアップします。また、非行少女の食生活を改善することで、IQが上昇し就職に成功したという事例もあります。親が食事に気を配れば、子どもは生涯を支える知性を身につけることができるのです。

 さらに本書は食事にとどまらず、薬やワクチンについても解説します。子どもはPL顆粒を含んだかぜ薬や抗うつ薬の服用を控えたほうがいいといえます。インフルエンザワクチンを打ち続けると免疫力が低下します。このような、あまり語られることのない薬・ワクチンの真実をしっかりとお伝えします。