うちの部下が使えなさすぎて日本一の兵になった
発売日
2026年06月10日
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判 型
四六判並製
ISBN
978-4-569-86116-6

うちの部下が使えなさすぎて日本一の兵になった
真田幸村と十勇士

著者 眞邊 明人著 《作家》
主な著作 『もしも徳川家康が総理大臣になったら』『もしも豊臣秀吉がコンサルをしたら』(以上サンマーク出版)
税込価格 2,090円(本体価格1,900円)
内容 十人のポンコツ部下を真田幸村がマネジメント! 大坂の陣で彼らは意外にも大活躍、最強チームとなるが…。感動のビジネス歴史小説。



 徳川の次は、真田だ!

 ベストセラー&映画化『もしも徳川家康が総理大臣になったら』の著者が挑むのは、真田幸村(信繁)が十人十色のポンコツ部下たちをマネジメントしていく物語。

 関ケ原の戦い後、九度山に逼塞している幸村のもとには、のちに「真田十勇士」と呼ばれる男たちがいたが、「情報収集能力しかない」「人が苦手」「我慢ができない」「めんどくさがり」…と、彼らはまさに“使えない部下”だった!

 「在宅勤務」「フリーランス」「パワハラ」「PDCA」などのフレーズが飛び交う中、果たして幸村は、十人の部下たちを最強チームにできるのか? そして彼らは大坂の陣で、敵をして「日本一(ひのもといち)の兵(つわもの)」と言わしめたほどの活躍を見せられるのか――。

 笑いあり、涙あり、学びありの歴史&ビジネス&エンタメ小説、ここに爆誕!