【新書版】顧客の数だけ、見ればいい
発売日
2026年09月17日
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判 型
新書判
ISBN
978-4-569-86182-1

【新書版】顧客の数だけ、見ればいい
うまくいく企業が重視するたった一つの経営指標

著者 小阪 裕司著 《オラクルひと・しくみ研究所代表》
主な著作 「顧客消滅」時代のマーケティング』、『「価格上昇」時代のマーケティング』(PHP研究所)
税込価格 1,320円(本体価格1,200円)
内容 「顧客の数」という超シンプルな経営指標を管理するだけで、売上や利益が上がるという新しい経営手法を伝える1冊。事例も多数掲載。



 「来月の売上はどうなる?」「前年比を超えられるか?」「もっと働かないと……」。多くの経営者は、さまざまな数字や不安に追い立てられながら仕事をしています。

 しかし、圧倒的な業績を出し続ける企業が見ているのは、たった一つ。「顧客の数」です。

 売上でも、利益でも、前年比でもありません。KPIを「顧客数」一つに絞れば、ビジネスは驚くほどうまくいきます。

 本書は数多くの企業の実例をもとに顧客数経営を徹底解説。AI時代にも揺るがない「幸せな安定」を手に入れるための、新しい経営の教科書です。

 【目次】
●第1章 あなたがこれから解放される「5つの不安」
●第2章 最強のKPIは「顧客数」
●第3章 あなただけの「顧客」を生み出すために―顧客を定義する
●第4章 「顧客の数」を増やすため、今すぐすべきこと
●第5章 あえて非効率を追求すると、顧客が集まる
●第6章 顧客はあなたが選んでいい―劣化する顧客、成長する顧客
●第7章 顧客数経営のカギを握るのは「人」、そして「土壌」
●終章 「幸せな安定」という選択肢―人間らしいビジネスとは?