老いの品格
発売日
2026年04月01日
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判 型
文庫判
ISBN
978-4-569-90563-1

老いの品格
品よく、賢く、おもしろく

著者 和田 秀樹著 《精神科医》
主な著作 60歳で離れる人、60歳からつきあう人』(PHP研究所)
税込価格 924円(本体価格840円)
内容 老いを素直に受け入れ、ジタバタすることなく、「品のある老人」「賢い老人」「面白い老人」になって晩年を充実させようという本。



 いい歳のとり方をする人と、そうでない人の違いとは何か?

 本書では、高齢者専門の精神科医が、「品のある老人」「賢い老人」「おもしろい老人」という三つのカテゴリーに分けて解説し、魅力的な理想の老人になるための具体的なヒントを紹介します。

 老いを素直に受け入れ、ジタバタすることなく、人生の後半を品よく楽しむための1冊。

 (本書の主な内容)
●歯を食いしばってまで老いと闘う必要はない
●孤独を恐れず好きな生き方をしよう
●高学歴な人が「つまらない」と言われる理由
●自分は最期に泣いてもらえる人間かを考える
●感情は豊かに、でも感情的にはならない etc.

 「私がなりたいのは、『品のある老人』『賢い老人』、そして『おもしろい老人』です。老年精神科医として、これまで6000人以上の高齢者を診てきましたが『こうなりたい』と思う高齢者の姿とはどんなものかをお伝えすることが、みなさんにとって〝幸せに歳をとるためのヒント〟になるのではと思っています」(本書「プロローグ」より抜粋)