60歳で離れる人、60歳からつきあう人
発売日
2026年01月29日
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判 型
B6判変型並製
ISBN
978-4-569-86050-3

60歳で離れる人、60歳からつきあう人

著者 和田 秀樹著 《精神科医》
主な著作 老いの品格』(PHP研究所)
税込価格 1,540円(本体価格1,400円)
内容 定年を迎える60歳は、人間関係のリセット期!  しがらみを手放し、自分らしくつながり直すためのヒントを紹介する、実践的人生論。



 退職後の幸せを握るカギは、人間関係の整理が9割!

 本書は、「定年を迎える60歳は人間関係のリセット期」と語る著者が、しがらみを手放し、自分らしくつながり直すためのヒントを紹介する、実践的人生論。

 友人、夫婦、仕事、SNS……。しんどい人間関係を手放すだけで、毎日は、もっと楽しくなる。定年後の毎日が楽しくなる、人づきあいの整理術を一挙公開!

 (主な内容)
●義理やしがらみからの解放
●性ホルモンの低下で人づきあいが億劫に?
●自分らしさを肩書き以外で見つける
●さまざまな年代と働いて若さを保つ
●自然体でつきあえる友人を探す
●「つかず離れず婚」のススメ
●マッチングアプリは若者だけのものではない
●子どもとの同居は幸せになるとは限らない etc.

 「本書では人間関係の整理を軸に、60代以降の生き方を考えていきます。とはいえ、必ずしも「60歳」にこだわる必要はありません。今まで頑張ってきたけれど、『そろそろ人との距離を見直したい』『人生をもっと楽に生きたい』『もっと人生を楽しみたい』などと感じるなら、そのときが始めどきです。義理やしがらみを手放して、人と人との関わりを主体的に考え直す。ときには、きっぱり関係を断つ勇気も必要です。その一歩が、人生の後半をより自由に、穏やかに、自分らしく過ごす道を切り拓いていくはずです」(本書「はじめに」より)