雑誌
THE21 2026年5月号
今月号の読みどころ
1年先すら予測できない時代、あなたが働いている仕事&業種は、これからも安泰と言えるだろうか? 仕事だけでなく、資産運用の面からも、「伸びそうな仕事・業種」「消えそうな仕事・業種」は知っておきたいところ。本特集では、各界の9名の識者に「これから」を取材。ご自身のキャリアプランと投資に、ぜひ役立ててほしい。
| 公式サイト | ![]() |
|---|
今月号の目次
総力特集:これから伸びる仕事・業種
|
地政学とインフレ 「日経平均30万円」時代に伸びる業種と求められる働き方 |
エミン・ユルマズ |
12p |
|
勝ち筋の見出し方 自身をメタモルフォーゼし「知の探索」側にシフトしよう |
入山章栄 |
16p |
|
AIとの共存法1 AIに代替される仕事、人間の需要が伸びる仕事 |
塩野 誠 |
20p |
|
AIとの共存法2 最終的に残るのは起業家と「クリエイター」だ |
真子就有〈マコなり社長〉 |
24p |
|
自動運転とロボット 「人型ロボット」が同僚になる時代がすぐそこまで来ている |
友村 晋 |
28p |
|
『四季報』活用術 未来の成長業界&業種を『会社四季報』から見つけ出す法 |
山本隆行 |
32p |
|
「日本」再発見 都市部と地方の人材交流が日本に新たなパワーをもたらす |
高橋俊宏 |
36p |
|
シニア需要が伸びる仕事 「若者が強いはずの領域」でシニア人材が求められる理由 |
三嶋浩子 |
40p |
|
伸びる業界で求められる力 「激変のフロンティア」で40代・50代の経験が活きる |
田中里沙 |
44p |
|
ブックガイド これからの仕事・ビジネスが見えてくる書籍6選 |
47p |
第2特集:優秀な若手が集まる会社は、ここが違う!
|
中小企業は一体どうすれば優秀な学生を採用できるのか? ターゲティングを工夫する「発掘型」の採用へ転換を |
曽和利光 |
66p |
|
毎年2万人の学生が殺到する超人気企業のトップが指南! 超売り手市場で新卒を採用する「3つの原理原則」 |
近藤悦康 |
69p |
スペシャル・インタビュー
|
年に一つは新しいことにチャレンジする 成長し続ける「凡人」、菊池雄星の戦い方 |
菊池雄星 |
48p |
特別対談
|
次世代のビジネスリーダーに知っておいてほしいこと |
伊藤羊一×岩田 彰一郎 |
52p |
経営者インタビュー
|
次の時代を切り拓く経営トップの挑戦 第17回 品種改良を武器にして水産業で世界に勝つ |
梅川忠典 |
81p |
|
私の体験的リーダー論 第17回 大切なのは、人を裏切らないこと。できない約束は最初からしない |
義元大蔵 |
94p |
TOPICS
|
ビジネス教養として知っておきたい「レアアース」の基礎知識 |
岡部 徹 |
78p |
ミドルリーダー必見情報
|
今月の「ミドルリーダーの本棚」選者:吉田洋介(人事図書館館長) |
8p |
|
|
今月の「編集部が選ぶ注目の新刊」 |
9p |
好評連載
|
プロが深読み! 身近なデータの裏オモテ 第4回 要介護・要支援認定者数――経済損失額は約9兆円超にも |
宮本弘曉 |
6p |
|
2040年の経済学 第3回 未来に訪れるのは「SaaSの死」か「SaaSの進化」か? |
鈴木貴博 |
57p |
|
「日本経済崩壊」に備えよ! 最終回「Xデー」に備え、自分と家族を守るための処方箋 |
藤巻健史 |
60p |
|
私の原動力 第47回 誰も見たことのない風景をたくさんの人に届けたい |
小国士朗 |
84p |
|
大学研究室探訪 第3回 正論だけでは動かない「社内政治」を科学する |
木村琢磨 |
86p |
|
著者に聞く! 話題書一行要約 第51回『私たちは意外に近いうちに老いなくなる』 |
吉森 保 |
91p |
|
商品に歴史あり 第389回 おぼろタオル |
藤井龍二 |
92p |
Information
|
編集長よりご挨拶 |
1p |
|
|
今月のキーフレーズ |
4p |
|
|
次号予告/編集後記 |
64p |
|
|
読者からのおたより |
88p |
|
|
読者プレゼント&インフォメーション |
89p |
|
|
『THE21』から生まれた本/バックナンバーのご案内 |
90p |
THE21 とは
実力主義時代のいま、ビジネスマンには仕事の能力やスキルをアップさせることが強く求められています。月刊誌『THE21』ではその要請に応え、(1)いま話題のビジネス・スキルをやさしく解説するとともに、(2)第一線で活躍しているビジネスパーソンのプロのノウハウを紹介するなど、「いますぐ使える仕事術」が満載されています。それに加えて、(3)いまさら人に聞けない基礎知識や、(4)最低限抑えておきたい最新トピックスも提供し、ビジネスマン必読の情報誌づくりをめざしています。昭和59年10月の創刊以来、ビジネスマンを中心に幅広い年齢層で大きな反響を呼んでいます。








