THE21
発売日
2019年6月10日
税込価格
630円
(本体価格583円)
在 庫
在庫僅少
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THE21 2019年7月号

今月号の読みどころ

今年の4月末から5月初めにかけては異例の10連休があった。ところが一転して、それ以降は7月15日の海の日まで祝日がない。もちろん、祝日と出勤日とに関係がないビジネスパーソンも多いが、調子が狂ってしまうという人も少なくないだろう。
しかも6月は暑さも湿気も高まってくる時期。身体が疲れやすいうえに、新年度から職場環境や人間関係が変わった人は、ストレスも蓄積している頃かもしれない。
ということで、今号では、疲れないための、また、疲れを取るための「休息法」を総力特集することにした。
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今月号の目次

総力特集: できる人の休息法
<第1部>オフの時間の使い方が仕事の生産性を上げる!



オンもオフも充実させるために「休暇・休養」の取り方に工夫を!
星野佳路×中村太一
14p
休みを取って「非日常」を過ごすことがクリエイティビティを高める
能町光香
19p
テレワークが日本人の「休み方」を変える

22p
医学博士号&MBAを持つ医師が教える「戦略的疲労予防」習慣19
猪俣武範
25p
<第2部>ぐっすり眠って翌日に疲れを残さない!「睡眠力」の高め方



日中のパフォーマンスを最大にする「体内時計」改善計画
村井美月
34p
本当に怖い!睡眠不足と「病気・事故のリスク」の関係
白濱龍太郎
44p
寝る前の「たばこを吸うフリ」で自律神経を整えよう
竹田竜太
46p
眠りの質を高める快眠グッズ3

48p
<第3部>疲労を完全にリセットするセルフケア法5



「木・土・金・水」4つの体質別 正しい疲労回復法
中根 一
53p
全身の慢性的な「こり」を取る!超・疲労回復ストレッチ
木幡洋一
56p
毎日30 分の運動習慣で「疲れにくい身体」になれる
中野ジェームズ修一
62p
「何もしない時間」を作り、緩急をつけた働き方を!
樺沢紫苑
65p
「ガボール・アイ」で視力と眼精疲労を回復しよう
平松 類
68p
しっかり休んで疲れない身体を作るブックガイド6

71p
「休み上手」な人がしている8つのこと

72p
特別インタビュー
有給休暇を遠慮せず使って、やりたいことを「今すぐ」やれ!
大前研一
16p
「越えない一線」を引いてオンとオフを切り替えよう
山本 昌
50p
特別企画:「地方移住」という選択
移住者を増やしている地域が行なっていることとは?
木下 斉
82p
Uターン・Iターン転職でうまくいく人、いかない人の差
藤井 薫
85p
連載 ほか
40代が気をつけたい「ミドル脂臭」とは?
原 武史
90p
この夏知っておきたい「ニオイ対策」アイテム

92p
市場移転後、新しい「築地」の魅力を発信する!
大西裕樹
94p
ポータブルナビはあなどれない!パナソニック「Gorilla(ゴリラ)」の実力
高山正寛
30p
山口真由の"心に届く"伝え方
第1回 相手はもちろん意識。でも、「全員に好かれよう」とは思わないこと
山口真由
74p
スーツ姿がバッチリ決まる「見せ筋」体操
第1回 たくましい胸板ができる「大胸筋」
岡田 隆
110p
気になるニュースのポジとネガ
第7回 「サブスクリプション」で得する人、損する人
飯田泰之
7p
キーワードで読み解く世界のニュース
第7回 「台湾ナショナリズム」の勃興
茂木 誠
8p
商品に歴史あり
第307回 『ウィルキンソン タンサン』
藤井龍二
100p
著者に聞く「新刊超訳」
第7回 『東大作文』
西岡壱誠
106p
原点の1冊 これからの1冊
第55回 『人を動かす 新装版』『アーレントのマルクス:労働と全体主義』
村上憲郎
107p
あの"ビジネススキル"を試したら
第55回 「休暇申請のリアクション」の巻
ichida
111p
私のターニング・ポイント
第55回 東日本大震災の被災地での炊き出しが、社長のあり方を教えてくれた
菊地唯夫
112p



「仕事に使える」ビジネス情報源
今月のキーフレーズ

3p
「仕事に使える」ビジネス情報源
今月のキーフラッシュ

10p
読者からのおたより/『THE21』から生まれた本

78p
次号予告/編集後記

80p
「THE21オンライン」のご案内

104p
読者プレゼント&インフォメーション

105p
『THE21』的情報クリップ

108p

THE21 とは

 実力主義時代のいま、ビジネスマンには仕事の能力やスキルをアップさせることが強く求められています。月刊誌『THE21』ではその要請に応え、(1)いま話題のビジネス・スキルをやさしく解説するとともに、(2)第一線で活躍しているビジネスパーソンのプロのノウハウを紹介するなど、「いますぐ使える仕事術」が満載されています。それに加えて、(3)いまさら人に聞けない基礎知識や、(4)最低限抑えておきたい最新トピックスも提供し、ビジネスマン必読の情報誌づくりをめざしています。昭和59年10月の創刊以来、ビジネスマンを中心に幅広い年齢層で大きな反響を呼んでいます。