THE21
発売日
2022年8月5日
税込価格
760円
(本体価格691円)
在 庫
在庫僅少
バックナンバー

THE21 2022年9月号

今月号の読みどころ

年金支給開始年齢の引き上げにともない、60歳以降も働き続ける人が増えています。一方で、60代以降はお金のために働くのではなく、好きなことに時間を使いたいという人も少なくありません。そこで、60歳前後までに「仕事を辞めても困らない経済的自由」を手にする方法を、お金のプロに取材しました。
公式サイト

会社員の不動産投資

今月号の目次

総力特集:普通のサラリーマンが60歳までに「お金の自由」を手に入れる方法
<第1部>60歳でお金の不安なくリタイアできる資産形成術



60歳から好きに生きられる「FIRA60」を目指そう!
榊原正幸
12p
「山崎式経済時計」で学ぶ株価の動きと資産運用のコツ
山崎 元
16p
身近な商品を扱う会社を選ぶ天野流「身の丈投資術」
天野ひろゆき
18p
リスクを最小化するパックン流「謙虚な資産形成」
パトリック・ハーラン
21p
株価の乱高下に動じなくなる桐谷式「優待株分散投資」
桐谷広人
24p
60代以降の暮らしを想像し、「家計の出口戦略」を練る
井戸美枝
28p
60代でお金の自由を得られる家計見直し&積立投資法
横山光昭
30p
<第2部>お金が自動的に入ってくる!「高配当株投資&不労所得」入門



実力より割安な「高配当株」で利回り5%を稼ぐ
窪田真之
34p
減配のない「盤石な優良株」で手間なく堅実な不労収入を
長期株式投資
38p
ストック収入を得る仕組みを「ビジネス型投資」でつくる
小林昌裕
41p
「世間の評価が低いもの」にこそ儲けのチャンスがある
永野彰一
44p
手をつけるべきは「大きな固定費」と「使途不明金」
泉美智子
46p
<第3部>「不動産投資」の失敗しない堅実な始め方



不動産投資は会社員に最も適している資産形成法だ
山本尚宏
51p
「小さく、都心から」がリスクを最小化できる始め方
午堂登紀雄
54p
定年までに「お金の自由」を手に入れるための本14選

64p
Special Interview
40代以降は自分自身で自分を更新していく必要があるんです
阿部 寛
6p
飾らず、威張らず、自然体で「今すべきこと」に全力を!
DJ KOO
95p
Topics
話題のボードゲーム「松下幸之助〈理念経営〉実践ゲーム」をやってみた!

82p
一生健康にお酒を楽しめる!「身体にいい」飲み方
葉石かおり
85p
超厳選! いま注目の「個性派シェアオフィス」

88p
連載ほか
「志本主義」時代のリーダー論
第1回 今こそ見直される日本型経営の力
名和高司
66p
コロナ後の日本経済「復活への10のアジェンダ」
第7回『「アベノミクス」の究極の夢とは?』
鈴木貴博
70p
「価格沸騰」時代のマーケティング
第2回 顧客は「二つの顔」を持つ
小阪裕司
72p
50歳からの「脳のトリセツ」
第2回 周囲に合わせる生き方から「異なろうとする生き方」へ切り替えよう
和田秀樹
74p
あのビジネス系インフルエンサーは、なぜ人気なのか?
第2回「地味な動画チャンネル」が登録者10万人を超えた理由
洞口智行
92p
日本で広がる新しい働き方の可能性
第8回 誰にとっても働きやすい職場をつくる「ヘンズツウ部」
日本イーライリリー
98p
商品に歴史あり
第345回「マイクポップコーン」
藤井龍二
100p
著者に聞く! 話題書一行要約
第9回『こうして社員は、やる気を失っていく』
松岡保昌
106p
松下幸之助の順境よし、逆境さらによし
第9回 大衆との“見えざる契約”が結ばれている
渡邊祐介
110p
私の人財育成論
第2回 選手と時代に合わせて、メニューも接し方も変えてきました。指導は正解がわからないから面白い。
大八木弘明
112p
Information
編集長よりご挨拶

1p
今月のキーフレーズ

5p
読者からのおたより/『THE21』から生まれた本

78p
次号予告/編集後記

80p
定期購読のご案内

102p
「THE21オンライン」のご案内

104p
読者プレゼント&インフォメーション

105p
今月の気になる新刊&エンタメ情報

107p

THE21 とは

 実力主義時代のいま、ビジネスマンには仕事の能力やスキルをアップさせることが強く求められています。月刊誌『THE21』ではその要請に応え、(1)いま話題のビジネス・スキルをやさしく解説するとともに、(2)第一線で活躍しているビジネスパーソンのプロのノウハウを紹介するなど、「いますぐ使える仕事術」が満載されています。それに加えて、(3)いまさら人に聞けない基礎知識や、(4)最低限抑えておきたい最新トピックスも提供し、ビジネスマン必読の情報誌づくりをめざしています。昭和59年10月の創刊以来、ビジネスマンを中心に幅広い年齢層で大きな反響を呼んでいます。