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オンライン・シンポジウム『未来を創る伝統の力――時を超えた「企業の存在意義」を問う――』開催のご案内【9月15日】

9/15(火)、WEBライブ配信にて、経営者を対象としたシンポジウム『未来を創る伝統の力――時を超えた「企業の存在意義」を問う――』を開催致します。

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日本には3万3,000社を超える長寿企業(創業100年以上の企業)があり、創業200年以上の企業数に至っては世界全体の半数以上を占めています。こうした多数の長寿企業の存在は日本独自の資産であり、国力の源泉といってよいでしょう。

未来永劫、同じスタイルで商売をしていれば長寿企業になれるわけではありません。むしろ、伝統の中に、真の「企業の存在意義」を問い直し、革新を重ねたことによって成長した長寿企業も多いと言われます。「企業の存在意義」をいかに問うのか。著名な経営者と経営学者による実践的長寿企業論にご期待ください。

多くの方々のお申し込みをお待ちしております。

開催概要

日時:
2020年9月15日(火)14:00~

会場
WEBライブ配信(事前登録制)

参加費
無料

対象
経営者

お問い合わせ:
「百年の計」プロジェクト事務局
mail:member@vortex-net.com
TEL:03-3554-5163(平日10時~17時)

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プログラム

基調講演
冨山 和彦 (株)経営共創基盤 代表取締役CEO

パネルディスカッション

<パネリスト>
石坂 典子 石坂産業(株) 代表取締役
加護野 忠男 神戸大学社会システムイノベーションセンター 特命教授(神戸大学名誉教授)
高津 伊兵衛 (株)にんべん 13代当主 代表取締役社長
冨山 和彦 (株)経営共創基盤 代表取締役CEO

<モデレーター>
渡邊 祐介 (株)PHP研究所 理念経営研究センター代表

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登壇者ご紹介

冨山 和彦(とやま かずひこ)

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株式会社経営共創基盤 代表取締役CEO
1960年生まれ。ボストンコンサルティンググループ、コーポレイトディレクション代表取締役を経て、2003年に産業再生機構設立時に参画しCOOに就任。解散後、経営共創基盤を設立。パナソニック社外取締役。経済同友会政策審議会委員長。財務省財政制度等審議会委員、内閣府税制調査会特別委員、内閣官房まち・ひと・しごと創生会議有識者、内閣府総合科学技術・イノベーション会議基本計画専門調査会委員等も務める。主著に『なぜローカル経済から日本は甦るのか GとLの経済成長戦略』(PHP新書)、『コーポレート・トランスフォーメーション――日本の会社を作り変える』(文藝春秋)。
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石坂 典子(いしざか のりこ)

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石坂産業株式会社 代表取締役
1972年生まれ。高校卒業後、米国の大学への短期留学などを経て、92年石坂産業に入社。99年埼玉県所沢市のダイオキシン汚染問題(後に誤報と判明)の報道を機に同社に批判が集まり、2001年廃業を求める行政訴訟が提起される。02代表権のない「お試し社長」に就任。焼却事業から完全撤退し、難易度が高い建設系産業廃棄物のリサイクル事業に特化。地元の里山の保全、再生に尽力し、13年経済産業省「おもてなし経営企業選」選出。同年代表権を得て現職。体験型環境教育の支援事業「三富今昔村」を運営。主著に『五感経営』(日経BP)、『どんなマイナスもプラスにできる未来教室』(PHP研究所 )。
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加護野 忠男(かごの ただお)

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神戸大学社会システムイノベーションセンター 特命教授(神戸大学名誉教授)
1947年生まれ。神戸大学大学院経営学研究科修士課程を修了後、同研究科博士課程に学ぶ。同大学経営学部助手、講師、助教授を経て、88年に神戸大学経営学部教授、99年より同大学院経営学研究科教授。2011年に退官し名誉教授となる。その後、甲南大学特別客員教授を経て、2019年より現職。日本の経営学界を牽引してきた一人であり、専門は経営戦略論、組織論である。経営学博士。主著に『新装版 組織認識論』(千倉書房)、『松下幸之助に学ぶ経営学』(日本経済新聞出版社)、『松下幸之助――理念を語り続けた戦略的経営者(PHP経営叢書・日本の企業家2)』(編著、PHP研究所)。
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高津 伊兵衛(たかつ いへえ)

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株式会社にんべん 13代当主 代表取締役社長
1970年生まれ。江戸時代より続く鰹節を商う家の長男として生まれる。93年青山学院大学を卒業後、高島屋に入社、横浜店勤務。96年にんべんに入社し、2009年代表取締役社長に就任、現在に至る。10年、だしコミュニティとして「日本橋だし場」をオープン。14年、だしの新たな可能性を楽しめるレストランをオープン。鰹節やだしの可能性と新しい使い方を提案する事業展開を図る。20年2月、13代髙津伊兵衛を襲名。07年から日本橋室町二丁目町会長を11年間務め現在は副会長。日本鰹節協会会長理事、全国削節工業協会副会長、日本料理アカデミー正会員。主著に『「だし」再発見のブランド戦略』(PHP研究所)。
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《モデレーター》
渡邊 祐介(わたなべ ゆうすけ)

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(株)PHP研究所 理念経営研究センター 代表
1963年生まれ。86年PHP研究所入社。95年研究本部に異動、松下幸之助関係書籍のプロデュースを手がける。2003年、大阪大学大学院経済学研究科博士前期課程(日本経済・経営専攻)修了。松下理念研究部主任研究員、マネジメント誌『PHP Business Review 松下幸之助塾』編集長、松下理念研究部長等を経て現職。日本の名経営者の経営哲学の研究や、経営理念の浸透・継承に関心があり、多くの経営者のインタビューを重ねている。立命館大学ビジネススクール非常勤講師、企業家研究フォーラム幹事。主著に『ドラッカーと松下幸之助』『松下幸之助物語』(ともにPHP研究所)。
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<共催>ボルテックス100年企業戦略研究所/PHP理念経営研究センター


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