松下幸之助とその社員は逆境をいかに乗り越えたか
発売日
1999年08月26日
在 庫
品切れ重版未定
判 型
四六判上製
ISBN
978-4-569-60692-7

松下幸之助とその社員は逆境をいかに乗り越えたか

著者 唐津 一著 《東海大学教授、電通顧問》
主な著作 考え方を変えれば景気は必ず回復します』(PHP研究所)
税込価格 1,430円(本体価格1,300円)
内容 松下幸之助の下で経営の神髄、社員稼業を習得した著者が、松下イズムの強さの秘密を明かすとともに、日本企業再生のヒントを提示する。

日本経済が不調と騒がれているが、いま求められているのは知恵と努力である。そんな中で、「明日は常に新しいもの」であった松下幸之助の発想こそ苦難につき当たったとき参考になる、と著者は言う。松下幸之助に請われ松下通信工業に入社し、以降20年に渡って、経営の真髄、社員稼業哲学を修得した著者が、危機に直面するたびに強くなっていった経営の秘密を明かす。 「不況だからといって解雇しない理由」「また人を集めるより、待っていた方が楽」「経営にはいくらでもやり方がある」「発想ひとつで20%のコストダウンが可能」「高価なものを買い二倍働く」「値段を下げて儲けなさい」「不振の原因は100%社内にあり」「今こそ水道哲学の原点、社会的使命を知るべし」といったアドバイスから「モノづくりを捨てた社会は健康か」「環境破壊をどう防ぐか」まで話は及ぶ。 逆境を乗り切りさらに飛躍するために経営者に必要なエッセンスを満載。