これからの会計がわかる本
発売日
2000年05月01日
判 型
A5判並製
ISBN
978-4-569-61120-4

これからの会計がわかる本
国際会計基準の導入で会社はどう変わるのか?

著者 三浦昭彦監修 《公認会計士》
税込価格 1,430円(本体価格1,300円)
内容 国際会計基準(IAS)の導入により、企業経営はどう変わるのか? 変更項目の解説はもとより、企業の対応、ビジネスへの影響まで詳説。



 最近、新聞や雑誌などで、「会計ビッグバン」「国際会計基準(IAS)」といった言葉がしきりに取り沙汰されている。また、書店のビジネスコーナーには、「連結」「時価」「キャッシュフロー」などといった会計用語をタイトルに冠した書籍が所狭しと並んでいる。しかし、「自分には関係ない」と思っているビジネスマンが案外多いのではないだろうか。本書は、会計実務のテクニカルな面に入り込むのではなく、1.なぜ今、会計制度改革が進められているのか、2.新しい会計制度導入と今後の改正のポイントはどこか、3.その結果、一人ひとりのビジネスパーソンの働き方・ライフスタイルがどう変わるのか、この3つのテーマに絞り、専門知識の全くない人でもわかる入門の入門書。また、松下電器や富士ゼロックスなどの企業や学者・専門家への多くの取材から、会計制度が変わると人事制度や勤務体系など会社が大きく変わる具体例についてもわかりやすく解説する企業人必読の一冊。