天照大神は卑弥呼だった
邪馬台国北九州説の終焉
卑弥呼は天照大神であり、天孫降臨は邪馬台国(やまと国)の九州南部(熊襲)平定譚であった。邪馬台国北九州説は完全に崩壊する。
- 税込価格
- 1,760円(本体価格1,600円)
- 発売日
- 2017年06月12日
- 判型
- 四六判並製
- ISBN
- 978-4-569-83827-4

Content
中国の史書『魏志倭人伝』が伝える情報と、『日本書紀』神代記が伝える情報を交差させながら、「天孫降臨」を主題にわが国の成り立ちと、古代史いちばんの人気テーマ「卑弥呼」の謎に挑戦する一冊。『魏志倭人伝』の伝える女王卑弥呼は、我々の祖先が長い間語り継ぎ、敬ってきた女神・民族の神、皇室の祖先神である天照大神(あまてらすおおみかみ)である。出雲大社は邪馬台国(やまと国=大和朝廷)の戦勝記念碑であり、天孫降臨は瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)の熊襲(九州南部)平定物語であった。邪馬台国北九州説は崩壊する。
【目次より】
●序論 あざなえる『魏志倭人伝』と『日本書紀』神代記
●第1章 天照大神と卑弥呼
●第2章 全国統一(1) 中国平定・国譲り
●第3章 全国統一(2) 天孫降臨
●第4章 「日向三代」
●第5章 彦火火出見尊と神武天皇と台与(トヨ・豊)
●第6章 熊(襲)と隼人
●第7章 「邪馬台国北九州説」の終焉──長い宴の終わり
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