書籍
- 発売日
-
2026年06月30日
※概ね、この2日後に書店店頭に並びます - 判 型
- 新書判
- ISBN
- 978-4-569-86139-5
G2構想 勝つのは米国か中国か
| 著者 | 遠藤 誉 著 《中国問題グローバル研究所所長》 |
|---|---|
| 主な著作 | 『習近平三期目の狙いと新チャイナ・セブン』(PHP研究所) |
| 税込価格 | 1,210円(本体価格1,100円) |
| 内容 | 米中二極化体制「G2構想」が生まれる一方、米中の力関係はイラン攻撃で逆転した。台湾統一の危機など、歴史の大転換を解説。 |
レアアースと世界最大級のハイテク製造業を武器にして、他国への影響力を増し続ける中国。その一方でイラン攻撃の後、アメリカ・台湾を含めた65の国と地域がアメリカを世界最大の脅威とみなしているという現実。かつて習近平は「時間と潮流はわれわれの味方だ」と語った。その言葉通り中国は力を蓄え、習近平はトランプをある「罠」に嵌めた。「来るべき新秩序」を認識するための必読書。
●トランプのノーベル平和賞へのこだわりが戦争を生んだ
●イラン・サウジ和解仲介により中東の地図を塗り替えた習近平
●イラン攻撃でトランプが失った「信用」 離れゆく同盟国
●唖然とするトランプの暴言、それでもついていく日本
●トランプはなぜG2構想を言い出したのか?
●中国のレアアースがなければ米軍武器は製造できない
●圧倒的にアメリカを凌駕する中国製造業の実体
●朝鮮戦争以降アメリカが関与した戦争リスト(35の戦争に関与)
●習近平が言った「米中の建設的な戦略的安定関係」が持つ威力
●習近平の台湾統一シナリオ
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