月刊PHP
発売日
2026年2月10日
税込価格
300円
(本体価格273円)
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月刊PHP 2026年3月号
「ひとり」の時間がいい人生をつくる

今月号の読みどころ

孤独にさいなまれることなく、ひとりを楽しめる生き方。ひとりでも安心していられる人生。ひとりだからホッとできる時間――人生をより豊かにするために、「ひとり」という切り口から考えます。
今号は俳優の渡辺謙さんと柄本佑さん、作家の金原ひとみさん、俳優の庄司浩平さん、演出家の鴻上尚史さん、エンディングセンター理事長の井上治代さんにご登場いただきます。

今月号の目次

「ひとり」の時間がいい人生をつくる
ひとりを恐れず、自分が楽でいられる過ごし方を
柄本 佑・渡辺 謙
18p
自分の声に耳を傾ける
金原ひとみ
24p
自由に過ごせる喜び、楽しみを広げる尊さ
庄司浩平
28p
孤独が人を成長させる
鴻上尚史
32p
人生の最期をひとりで迎えるなら
井上治代
36p
特別企画
経済ジャーナリストに聞く
老後の不安がなくなるお金の話
荻原博子
48p
連載ほか
笑顔で、つながる
(6)ネパール
北川孝次
1p
藤城清治の旅する影絵
(27)「風の又三郎」を影絵にしたぼくの生きるよろこび
藤城清治
2p
3分かくれんぼ
(15)ぐつぐつの夜
矢崎存美
4p
温故知新のクイックごはん
(33)昭和のカルボナーラ
稲田俊輔
6p
読者手記「生きる」 第70回入選者発表・第71回募集

12p
生きる
復興の現場で気づいた続けることの価値
木南木一
14p
いい言葉  いい人生
がんと共存できる時代をめざして
坂口志文
41p
ヒューマン・ドキュメント
自分の心に従って日々の暮らしを心地よく
信田良枝
56p
栗山英樹の読書ノート
(10)『天使の跳躍』
栗山英樹
64p
人生が変わる「聞き方」
(3)話しやすく聞きやすいのはどんなとき?
宮地尚子
66p
忘れられない 父のこと母のこと
気回しの達人
みうらじゅん
70p
藤城清治さんの影絵 特別頒布のご案内

72p
魂の筆跡
無盡蔵
金澤翔子・金澤泰子
73p
僕の楽がき帖
(57)休む
矢部太郎
74p
損得勘定にとらわれないレッスン
(2)「やめる勇気」が未来の自分を幸せにする
堀田秀吾
76p
ダジャレ工房

81p
連載小説 雷火のあとで
(12)天気予報の仕組み
鯨井あめ
82p
PHP作文甲子園 始まりの記憶
(3)「あなたには自分の言葉がある」
福山 愛
90p
京大東田式 脳トレパズル
日本語英語パズル
東田大志
92p
談話室

94p
私の信条
社員の幸せとお客様の喜びを
田中正彦
98p
エピソードで読む 松下幸之助の生涯
(21)「週五日制」を導入する
川上恒雄
100p
全国PHP友の会インフォメーション

102p
年間購読のご案内

110p
こころにひびくことば
上には上がある
今井信子

PHP誌とは

『PHP』誌は、PHPの考え方を広く世に伝えるための、いわば機関誌であり、PHP研究所設立とともに創刊されました。『PHP』では、人間とは何か、真に豊かな人生とは何か、幸福とは何か、といった、いつの時代にも変わらぬ人類普遍のテーマである「生き方」について、様々な角度からとりあげています。多くの方々の体験にもとづく貴重な意見・提言をもとに、物の見方・考え方についてのヒントを小・中学生からお年寄りまで多くの読者とともに考える広場になっています。