月刊PHP
発売日
2018年7月9日
税込価格
205円
(本体価格190円)
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月刊PHP 2018年8月号
苦しいとき、つらいとき、いい言葉で、前へ前へ!

今月号の読みどころ

あのとき、あの人から言われたそのひと言が、あなたの背中を押してくれたことはありませんか。指針としている座右の銘。本を読んで心にひびいた言葉。苦しいとき、つらいとき、言葉はあなたの心の拠りどころとなり、前へ前へと進む原動力になることがあります。2018年8月号では、そんな「いい言葉」に着目し、俳人の夏井いつきさんのインタビューをはじめ、作家の山本一力さん他のエッセイで、「いい言葉の効用」について考えます。ぜひ、ご一読ください。

今月号の目次

苦しいとき、つらいとき、いい言葉で、前へ前へ!
涙も苦労も俳句に変える
夏井いつき
16p
「人生、追い風!」
リンゴ
21p
意味のある言葉を使おう
坪田信貴
24p
孤独の恐怖が、私を突き動かす
岩井志麻子
27p
言葉のバトンを次世代へ渡そう
山本一力
30p
千の言葉より、一つの「いのちの言葉」を
横田南嶺
33p
特別企画
カンタン!快適睡眠術
三橋美穂
48p



世界は笑顔で結ばれる
ハイチ
大脇 崇
1p
鉄道、ふるさとの四季を行く
折居海岸を走る山陰本線
柏井 壽
2p
SHOWA あの街へ
マイ・シネマ
太田隆司・吉川 良
4p
季節の一汁一菜
いかとゴーヤの炒めもの/トマトの味噌汁
飛田和緒
6p
私はここにいる
溶けゆく私
げみ
8p
生きる
「こんな脚だけれど、生きているんだ」
多賀多津子
12p
心に残る、父のこと母のこと
「七十三年ぶりの親孝行」
逢坂 剛
38p
投稿募集のお知らせ

40p
未来への道しるべ
戦争は人の心も破壊する
半藤一利
41p
ヒューマン・ドキュメント
人のためだけに生きる
青野豪淑
56p
心に効く話 
もういいかい ほか
轡田隆史
64p
土屋教授のオタスケ!人生相談
生きがいをなくしてしまった
土屋賢二
66p
なるほど!日本語術
「ら抜きことば」の見分け方
飯間浩明
68p
うれしいとき
小さいコロッケかと思ったら、カキフライだったとき。
いつもここから
70p
アタマの腕試し

72p
魂の筆跡
悲しみは力に
金澤翔子・金澤泰子
73p
あの日の流行り歌
ひと夏の経験
北阪昌人
74p
気軽に行けるの~んびり水上さんぽ
関門汽船
川上真理子
77p
男はつらいよ 寅さんの生きる言葉
見知らぬ土地を旅してる間にゃ、そりゃ人に言えねぇ苦労があるのよ
立川志らく
80p
『PHP』年間購読のご案内

81p
東北レポート 復興への道をひらく
仙台を世界一災害に強い都市に!

82p
心に残るあの人の言葉
「月が輝く夜は、太陽の汗が滲むねぇ」
小野桃果
84p
談話室

86p
ダジャレ工房

89p
ひと☆コト星占い
今月は、夏休み前半堪能組はおうし、さそり、うお座
鏡リュウジ
90p
大人になるキミたちへ伝えたいこと
夢を持って、大切にしよう
福田真史
92p
PHP友の会インフォメーション

94p
私の信条
成功の秘訣は「仕事の5S」
湯浅祥弘
98p
読みきり小説 第十六回
笑顔を求めて
浅田宗一郎
102p
松下幸之助・思いやりの心
最後は喜びを与える工場視察
川上恒雄
110p
こころにひびくことば
「ウソは詐欺師や盗人の始まり」
野口悠紀雄

PHP誌とは

『PHP』誌は、PHPの考え方を広く世に伝えるための、いわば機関誌であり、PHP研究所設立とともに創刊されました。『PHP』では、人間とは何か、真に豊かな人生とは何か、幸福とは何か、といった、いつの時代にも変わらぬ人類普遍のテーマである「生き方」について、様々な角度からとりあげています。多くの方々の体験にもとづく貴重な意見・提言をもとに、物の見方・考え方についてのヒントを小・中学生からお年寄りまで多くの読者とともに考える広場になっています。