月刊PHP
発売日
2022年3月10日
税込価格
220円
(本体価格200円)
在 庫
在庫あり
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月刊PHP 2022年4月号
こころ晴れやかに生きる

今月号の読みどころ

曇り空、雨模様、嵐。懸命に生きていればこそ、そんな日もあります。天気は変えられなくても、傘をさすことはできる。虹を待つのもいいかもしれません。

2022年4月号は、フリーアナウンサー・エッセイストの雨宮塔子さん、元体操競技選手の白井健三さん、作家の畠山健二さん、スタイリストの内田彩仍さん、写真家・映像作家のKAGAYAさん、カウンセラー・著述業の谷本惠美さんにご登場いただき、そんな心の持ちようやご経験を紹介いたします。

今月号の目次

こころ晴れやかに生きる
欠点も含めて、自分も他人も受け入れる
雨宮塔子
14p
自分と他人のよさに気づけるように
白井健三
20p
苦悩が喜びを大きくする
畠山健二
24p
じっくり考えるから、安心できる
内田彩仍
28p
心が沈んだときは空を見上げて
KAGAYA
32p
不機嫌な人からは離れよう
谷本惠美
36p
特別企画
認知症の人には世界がどう見えている?
筧 裕介
48p
連載 ほか
かがやく瞳
パキスタン

1p
続 藤城清治の影絵で訪ねる日本
(16)桜の満開に浮かぶ丸岡城
藤城清治
2p
美しい日本語の風景
あだざくら
柏井 壽
4p
愛の絵
(4)タレット階段の逢瀬
中野京子
6p
ご当地自慢の絶品おみそ汁
(4)さつま揚げのおみそ汁
瀬尾幸子
8p
いい言葉、いい人生
将来的には音楽の学校を作りたい
反田恭平
41p
ヒューマン・ドキュメント
すべての人の尊厳を守るため私はたたかう
寺原真希子
56p
土屋教授のオタスケ!人生相談
のんびりしすぎぎて不安です
土屋賢二
66p
作文甲子園 明日への希望
命の大切さを目の当たりにして
田邉優愛
68p
生きる
父の言葉に救われて
大野洋子
70p
魂の筆跡
創造
金澤翔子・金澤泰子
73p
僕の楽がき帖
(10)学ぶ
矢部太郎
74p
ランドマークの面影
(4)錦帯橋
北阪昌人
76p
呼吸体操でからだが変わる!
(4)便秘の解消
龍村 修
79p
心に禅語をしのばせて 
平常心是れ道
横田南嶺
80p
藤城清治の影絵・特別頒布のご案内

81p
忘れられない 父のこと母のこと
母の日の喧嘩
千住真理子
82p
小さな勇者たち
憲ちゃんとドローン
西村 徹
84p
談話室

86p
ダジャレ工房

89p
アタマの腕試し
読み方スケルトン

90p
投稿募集のお知らせ

91p
連載小説 バナナ色の坂道
(十)開店初日
山口恵以子
92p
私の信条
笑顔と情熱で六十三年
石崎 護
100p
松下幸之助・心温まるいい話
ところで最近の市況はどうや?
川上恒雄
102p
PHP友の会インフォメーション

104p
『PHP』年間購読のご案内

109p
こころにひびくことば
言葉は信用できない
養老孟司

PHP誌とは

『PHP』誌は、PHPの考え方を広く世に伝えるための、いわば機関誌であり、PHP研究所設立とともに創刊されました。『PHP』では、人間とは何か、真に豊かな人生とは何か、幸福とは何か、といった、いつの時代にも変わらぬ人類普遍のテーマである「生き方」について、様々な角度からとりあげています。多くの方々の体験にもとづく貴重な意見・提言をもとに、物の見方・考え方についてのヒントを小・中学生からお年寄りまで多くの読者とともに考える広場になっています。