月刊PHP
発売日
2022年5月10日
税込価格
250円
(本体価格227円)
在 庫
在庫僅少
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月刊PHP 2022年6月号
つまずいても、落ち込んでも 大丈夫、なんとかなる!

今月号の読みどころ

もうダメだ! もうイヤだ! そんなふうに思うときもありますが、人生必ずどうにかなるものではないでしょうか。
今月は歌手の小林幸子さん、タレントのryuchellさん、女子レスリング選手で東京五輪金メダリストの須﨑優衣さん、陶芸家・アーティストのSHOWKOさん、仏教学者の鍋島直樹さんにご登場いただき、不安にとらわれたり、悲観しすぎたりすることなく、大丈夫な気持ちになれる考え方をご紹介します。

今月号の目次

つまずいても、落ち込んでも 大丈夫、なんとかなる!
深刻にはならず、真剣にやっていこう
小林幸子
14p
「ポジティブにならなきゃ」と思わなくていい
ryuchell
20p
心から「大丈夫」と言えるために
須﨑優衣
24p
傷つくことが心の器を大きくする
SHOWKO
28p
悲しみはいつしか優しさに変わる
鍋島直樹
32p
特別企画
「気象病」を知っていますか?
佐藤 純
48p
藤城清治さんの影絵・特別頒布のご案内
かがやく瞳
ウクライナ
藤本貴志
1p
続 藤城清治の影絵で訪ねる日本
(18)ミズバショウと少女
藤城清治
2p
美しい日本語の風景
(終)やらずのあめ
柏井 壽
4p
愛の絵
(6)オルガン弾きとその妻
中野京子
6p
ご当地自慢の絶品おみそ汁
(終)だご入りおみそ汁
瀬尾幸子
8p
生きる
一緒に喜べる仲間と
沖田陽介
38p
いい言葉、いい人生
ヨタヘロしながら明るく生きる
樋口恵子
41p
ヒューマン・ドキュメント
人生を支える音訳本を世に送り出す
牧 勝美
56p
土屋教授のオタスケ!人生相談
(終)「いつもの」しか選べない
土屋賢二
66p
作文甲子園 明日への希望
「父さんがいたらな」
津嘉山理人
68p
「第6回PHP作文甲子園」原稿募集

70p
アタマの腕試し
かんたんシークワーズ

72p
魂の筆跡
涙雨
金澤翔子・金澤泰子
73p
僕の楽がき帖
(12)宙に浮かせる
矢部太郎
74p
ランドマークの面影
(終)兼六園
北阪昌人
76p
呼吸体操でからだが変わる!
(終)血圧を下げる
龍村 修
79p
心に禅語をしのばせて 
至誠、息むこと無し
横田南嶺
80p
投稿募集のお知らせ

81p
忘れられない 父のこと母のこと
本棚を譲る
川野芽生
82p
小さな勇者たち
(終)卒業の言葉
西村 徹
84p
談話室

86p
ダジャレ工房

91p
連載小説 バナナ色の坂道
(12)七の決意
山口恵以子
92p
私の信条
人間の無限の可能性を信じて
白波瀬誠
100p
松下幸之助・心温まるいい話
(終)すぐにムリとはあきらめない
川上恒雄
102p
PHP友の会インフォメーション

104p
『PHP』年間購読のご案内

110p
こころにひびくことば
そういうことを言っているとそういう風になっちゃうよ
山口 晃

PHP誌とは

『PHP』誌は、PHPの考え方を広く世に伝えるための、いわば機関誌であり、PHP研究所設立とともに創刊されました。『PHP』では、人間とは何か、真に豊かな人生とは何か、幸福とは何か、といった、いつの時代にも変わらぬ人類普遍のテーマである「生き方」について、様々な角度からとりあげています。多くの方々の体験にもとづく貴重な意見・提言をもとに、物の見方・考え方についてのヒントを小・中学生からお年寄りまで多くの読者とともに考える広場になっています。