THE21
発売日
2021年3月10日
税込価格
700円
(本体価格636円)
在 庫
在庫あり
バックナンバー

THE21 2021年4月号

今月号の読みどころ

多くの企業でテレワーク導入が進み、社内外のやりとりには、
対面でのコミュニケーションが減ってメールやWeb会議の頻度が高まりました。
こうして変化しているコミュニケーションを円滑にするにあたって重要性が増しつつあるスキルとして、「質問力」や「聞く力」があります。
誰もが思わず本音で話してしまうような、鋭い質問の極意を徹底追求しました。
公式サイト

今月号の目次

総力特集:すごい「質問力」
<第1部>「聞く力」がコミュニケーションを変える



好印象で会話が弾む!「聞き上手」な質問の作法
魚住りえ
22p
1on1で部下が育つたった2つの聞き方のポイント
本間浩輔
25p
1次情報を確実に聞き出すコンサルタントの技術とは?
遠藤 功
28p
検索しても得られない答えが返って来るから、人に聞くのは面白い
為末 大
32p
<第2部>職種別 プロフェッショナルの質問の技法



徹底的な事前準備で本音を引き出す取材力
田原総一朗
38p
「説得された」と感じさせずに人を動かす交渉のワザ
谷原 誠
40p
話をうまく掘り下げるカウンセリングの「傾聴」法
岡田尊司
44p
顧客をより深く理解し商談の勝率を上げる3つの質問
高橋浩一
46p
第2特集:「不動産投資」で、働きながらお金のリスクに備えよう
不動産投資はこれからの「負けにくい資産運用」だ
内藤 忍
52p
会社員のメリットを活かし、賃貸経営で定年後に備える
アユカワタカヲ
56p
初心者にもすぐ理解できる超・お勧め投資ブックガイド

64p
特別対談
思考力とは、ズバリ、「具体」と「抽象」を行き来する力だ!
真子就有×細谷功
14p
特別インタビュー
トヨタ出身の起業家が描く「空飛ぶクルマ」のある未来
福澤知浩
9p
TOPICS
2025年に大変革を起こす世界最先端企業の驚くべき技術
山本康正
66p
「安全と安心」ドライブをサポートするストラーダの大画面ナビを検証
高山正寛
82p
日本の住宅と生活を変えた石橋信夫の軌跡

86p
50代から捨てるべき「お金の過去の成功体験」
遠藤 洋
91p
「顧客消滅時代」をどう生き延びるか
小阪裕司
95p
連載 ほか
心をつなぐ英語表現ワンフレーズ
第1回 「気にかけてくれてありがとう」
松本祐香
88p
図解で深掘り! 時事ワード
第4回 COVAXファシリティ
近藤哲朗
6p
私のターニング・ポイント
第76回 世間の良識に逆らって自分の良識を貫いたことが、新しい時代の扉を開いた
今野由梨
12p
現実を捉える「情報分析力」の磨き方
第5回 東京では若い人が増えている? それとも、減っている?
藻谷浩介
69p
50代で片づける人生の「宿題」と、この先に活かす「財産」
最終回 これでヨシと思える「幸せな歳の重ね方」
草薙龍瞬
73p
カレー沢薫の明るい悩み相談室
第16回 不機嫌をまき散らす配偶者の対処法
カレー沢薫
76p
オネエ精神科医Tomyのお疲れメンタルクリニック
第4回「在宅勤務」のお悩み
Tomy
98p
商品に歴史あり
第328回「ほんだし」
藤井龍二
100p
老舗企業トップに聞く「不易流行」の経営
第4回 創業家から続く「世のため人のため、他人のやれないことをやる」精神
川原 仁
106p
この本の著者に話が聞きたい!
第4回『リモート営業で結果を出す人の48のルール』
菊原智明
108p
あの“ビジネススキル”を試したら
第76回「接待セミナー」の巻
ichida
112p



「仕事に使える」ビジネス情報源
Concept & Message

1p
「仕事に使える」ビジネス情報源
今月のキーフレーズ

5p
「仕事に使える」ビジネス情報源
今月のキーポイント3

8p
「仕事に使える」ビジネス情報源
読者からのおたより/『THE21』から生まれた本

78p



次号予告/編集後記

80p
定期購読のご案内

102p
「THE21オンライン」のご案内

104p
読者プレゼント&インフォメーション

105p
編集長の気になるエンタメ情報

110p

THE21 とは

 実力主義時代のいま、ビジネスマンには仕事の能力やスキルをアップさせることが強く求められています。月刊誌『THE21』ではその要請に応え、(1)いま話題のビジネス・スキルをやさしく解説するとともに、(2)第一線で活躍しているビジネスパーソンのプロのノウハウを紹介するなど、「いますぐ使える仕事術」が満載されています。それに加えて、(3)いまさら人に聞けない基礎知識や、(4)最低限抑えておきたい最新トピックスも提供し、ビジネスマン必読の情報誌づくりをめざしています。昭和59年10月の創刊以来、ビジネスマンを中心に幅広い年齢層で大きな反響を呼んでいます。