Voice
発売日
2018年5月10日
税込価格
780円
(本体価格722円)
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Voice 2018年6月号

今月号の読みどころ

総力特集「米中経済戦争」:トランプ大統領による中国への関税制裁は、ニクソン政権以来の「米中癒着」に初めてくさびを打ち込むものだった。アメリカと中国の通商戦争の行方、大国間の軋轢のなかで日本が取るべき立ち位置を日高義樹先生、古森義久先生、渡邉哲也先生、藤井厳喜先生にご寄稿いただいた。特集:「安倍潰しの末路」。森友・加計、財務省問題で国会審議を止める野党は、本当に政治に寄与しているのか。百田尚樹先生、屋山太郎先生、田中秀臣先生、川口マーン惠美先生が問う。竹田恒泰先生の新連載「日本は世界最古の民主国」がいよいよスタート。
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今月号の目次

特別対談
トランプは米国の鳩山由紀夫か
村田晃嗣&三浦瑠麗
18p
総力特集:米中経済戦争
通商戦争から軍事対決へ
日高義樹
46p
ハリス司令官「最後の警告」
古森義久
54p
日本は衝突の部外者ではない
渡邉哲也
62p
北朝鮮は「小石」にすぎない
藤井厳喜
70p
特集:安倍潰しの末路
恥知らずの野党たち
百田尚樹
78p
ど素人の人民裁判
屋山太郎
86p
森友・加計「魔女狩りの経済学」
田中秀臣
94p
ドイツ右派叩きの恐怖
川口マーン惠美
102p



新連載
日本は世界最古の民主国
竹田恒泰
110p
読書が真の国際人をつくる
出口治明
117p
ポピュリズムの制御は日本の使命
井上寿一
125p
銃社会アメリカの悲痛
大野和基
133p
懲役二十四年、韓国の罪と罰
シンシアリー
142p
日本人が知らない安楽死の真実
宮下洋一
150p
西部邁氏の自裁死は独善か
小浜逸郎
158p
歴史の世界もフェイクニュースだらけ
呉座勇一
184p
パラアスリートの肖像(10)
ジレンマを生きる 前編
山田清機
165p
プリンス〈第24回〉
第五章 抵抗(4)
真山 仁
208p
日本vs中国 電気自動車の戦い
清水 浩
192p
加熱式たばこで何が悪い
猪瀬直樹
200p
サッカー日本代表「終わりの始まり」
宇都宮徹壱
229p
ニッポン新潮流〈歴史論争〉
真珠湾攻撃と文書改竄疑惑
渡辺惣樹
36p
ニッポン新潮流〈政治外交〉
迫る米朝会談、外交の季節へ
三浦瑠麗
38p
ニッポン新潮流〈現代社会〉
エネルギー政策の見取り図
開沼 博
40p
ニッポン新潮流〈日本文化〉
芸術における西洋との衝突
舘鼻則孝
42p
西南、南西、テレビ風(20)
“塩爺”が残した言葉
結城豊弘
44p
著者に聞く
『明日のために、心にたくさん木を育てましょう』
若宮正子
237p
しぶといやつ〈第28回〉
第七章 飛花落葉(4)
幸田真音
218p
巻頭言〈第6回〉
EUか、CUか
宮家邦彦
15p
私日記〈第221回〉
誠実の姿
曽野綾子
29p
文明之虚説〈第6回〉
「自ら家を解く」韓国
渡辺利夫
246p
土木を撮る〈2〉
旧大日影トンネル 旧深沢トンネル
写真・文/西山芳一
6p
凛たる女性〈90〉
沢村美舟
撮影/遠藤 宏
9p
Keyフレーズ
時代を斬る!論点

1p
Voiceブックス
編集者の読書日記

242p
Voiceシネマ
編集者の映画三昧

243p
Voiceレター
読者の感想&意見

244p

Voice とは

 月刊誌『Voice』は、昭和52年12月に、21世紀のよりよい社会実現のための提言誌として創刊されました。以来、政治、国際関係、経済、科学・技術、経営、教育など、激しく揺れ動く現代社会のさまざまな問題を幅広くとりあげ、日本と世界のあるべき姿を追求する雑誌づくりに努めてきました。次々と起る世界的、歴史的な変革の波に、日本社会がどのように対応するかが差し迫って闘われる今日、『Voice』はビジネス社会の「現場感覚」と「良識」を基礎としつつ、つねに新鮮な視点と確かなビジョンを提起する総合雑誌として、高い評価を得ています。