まだGHQの洗脳に縛られている日本人
発売日
2017年06月30日
在 庫
在庫僅少
判 型
文庫判
ISBN
978-4-569-76764-2

まだGHQの洗脳に縛られている日本人

著者 ケント・ギルバート著 《米カリフォルニア州弁護士、タレント》
主な著作 『儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇』(講談社+α新書)
税込価格 756円(本体価格700円)
内容 愛国心さえ取り戻せれば、日本は世界で一番幸せな国になる。戦後70年にわたる「反日プロパガンダ」の虚構を、知日派・米国人が暴く!
リンク

https://youtu.be/OtTJ1ePCutc

「戦前、日本は侵略国家だった」「日本人は平和憲法を自ら求めてつくった」――。

 これらは実は、戦争に敗れた日本が、二度とアメリカやソ連、中国などの戦勝国に逆らわないよう、GHQが占領政策で広めた“真っ赤なウソ”だということをご存知だろうか?

 本書は、いまも日本人の精神を蝕み続ける洗脳工作「WGIP」(ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム)の正体を、知日派米国人が解き明かし警鐘を鳴らしたもの。

 日本人が、自国の歴史に誇りをもてない、「愛国心」という言葉にネガティブな反応をしてしまう、アジア諸国に対して何となく負い目を感じるというのも、このプログラムの影響が大きいのだ。

 しかも、日本の弱体化を望む中国や韓国、日本国内の一部の勢力などが、それをひそかに“プロパガンダ”として利用し続けていることを知ったとき、あなたの歴史観は根本から覆る。

 今こそ真実に目覚めるとき!

 ベストセラーシリーズの第1弾、待望の文庫化!