立命館の快進撃
発売日
2026年08月27日
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判 型
四六判並製
ISBN
978-4-569-86171-5

立命館の快進撃

著者 西山 昭彦著 《立命館大学客員教授》
主な著作 立命館がすごい』(PHP研究所)
税込価格 1,650円(本体価格1,500円)
内容 「私立大学250校削減案」(財務省)のなかで、「次世代研究大学」を掲げてイノベーション・創発性人材を生み出す挑戦を徹底ルポ。



 身体圏から宇宙地球フロンティアまで――先端的な研究と採択の数々、教職協働の実現、他の一手先を行くプロジェクト。立命館大学はいったい何が違うのか?

 「文部科学省の予測によると、大学進学者数は二〇二六年をピークに減少し、五〇年には約四一万人と二一年比で三割減る。今でも定員割れの私立大学が半分を超えているのに、さらに三割減るとどうなるのか。わが国の人材育成に大きく貢献してきた大学は、これから未曾有危機の時代に入る。

 この全体的な危機に対して、積極的に次の時代の大学像を探り果敢に挑戦している大学がある。それが立命館大学である」(本書「はじめに」)

 著者は教育と研究の二方向からアプローチを行い、教育面では活躍する卒業生へのインタビュー、研究面では外部で評価された研究活動の調査・分析を行う。

 

 第一章 大学消滅時代が到来した

 第二章 立命館大学に対する外部の評価

 第三章 卒業生1 ――二十代で脚光を浴びる官民のエース

 第四章 卒業生2 ――ソーシャルインパクトを与える挑戦者

 第五章 卒業生3 ――大組織を率いる経営者

 第六章 研究大学の進撃――三つの大型プロジェクト

 第七章 未来に向けて