月刊PHP増刊号
発売日
2012年5月18日
税込価格
366円
(本体価格333円)
在 庫
なし
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月刊誌PHP増刊号 2012年7月号

今月号の
読みどころ
1947年に創刊された『PHP』誌は、2012年に創刊65周年を迎えます。この間、『PHP』誌に掲載されたエッセイ、読者体験談、ドキュメントの中には、その時代を生きる上での知恵にとどまらず、苦難・困難に立ち向かう人たちへの普遍的なメッセージが多く含まれていました。編集部では、『PHP』誌に掲載された記事の中から、『PHPアーカイブスVol.2』のテーマに合う記事を選ぶ作業を進めました。選び出したご投稿には、学生時代に友人や家族、恩師にかけられた言葉が、その後の人生の指針となっていたという言葉の数々が散りばめられています。私たちは、本や雑誌で出合った文章に励まされたり、周囲の人の何気ない一言に勇気をもらうなど、言葉から大きな影響を受けています。悩み深き多感な思春期に出会い、心の支えになった言葉は、いつまでも忘れることなく、人生の拠りどころとなるでしょう。ご好評いただいた第一弾『PHPアーカイブスVol.1-私を支えた一言』に続く第2弾では、読者の皆様の肉声の他、特集記事や松下幸之助の言葉、新取材を交え、困難に直面したり、心が折れそうになったときに勇気をもらった言葉を集め、今の時代の人々にお届けいたします。

目次(画像)

今月号の目次

アーカイブスインタビュー
大切なことはずっと変わらない
谷村新司 6p
『青い鳥』はどこにいる 日野原重明 12p
私を勇気づけた言葉~心を豊かにする珠玉の一言
「三年でお払い箱だな」 野村克也 22p
あなたのお蔭です 橋田壽賀子 26p
カッコよく生きられないけれど 武田鉄矢 31p
一声ほしい 新藤兼人 34p
勇気の元素はサム・マネー サトウサンペイ 38p
私を勇気づけた言葉~言葉に励まされ、元気をもらう
ありがとう〝金子おとうさん〟 東ちづる 58p
優等生より、やんちゃ坊主 星野仙一 61p
流れのままに 逸見政孝 64p
悪名も無名に勝る 矢口高雄 67p
ふまれて タンポポ  川谷拓三 70p
T子さんとの出会い 大山のぶ代 73p
父の一言 森崎和江 93p
与えよ、求むべからず 高橋 治 96p
いつも前向きに 難波利三 100p
私を勇気づけた言葉~生きる
ハマチョ、ガンバッテ 濱上末男 42p
母の一言 清水ゆき 46p
「君ちゃん、先生になれよ」 高橋君江 50p
いい嫁さんやってるね 池田惠子 76p
お母さん、笑って!! 清水久枝 80p
あの夜の母の一言 冬木桃子 84p
突然の言葉 小嶋圭子 104p
空白の期間 中村朋子 108p
はよ、出て行き! 小神子真澄 112p
私を勇気づけた言葉~松下幸之助
折々の記●不安もまたよし 松下幸之助 15p
人生談義●自信ということ 松下幸之助 54p
松下幸之助の遺した心●自分をほめる 松下幸之助 88p
松下幸之助の遺した心●何が幸せになるか分からない 松下幸之助 90p
特別対談
生かされていることに感謝して
水上 勉 vs 阿川佐和子 118p
『PHP』の歩み 126p

PHP誌とは

『PHP』誌は、PHPの考え方を広く世に伝えるための、いわば機関誌であり、PHP研究所設立とともに創刊されました。『PHP』では、人間とは何か、真に豊かな人生とは何か、幸福とは何か、といった、いつの時代にも変わらぬ人類普遍のテーマである「生き方」について、身近な角度からとりあげています。多くの方々の体験にもとづく貴重な意見・提言をもとに、物の見方・考え方についてのヒントを小・中学生からお年寄りまで多くの読者とともに考える広場になっています。