月刊PHP
発売日
2014年11月10日
税込価格
205円
(本体価格190円)
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月刊PHP 2014年12月号

今月号の読みどころ

もうすぐ年末、心のモヤモヤを来年に持ち越してはいけません。新年からすっきりした気持ちでスタートするために、自分としっかり向き合い、心を整えておきたいものです。2014年12月号では、歌手の西城秀樹さんのインタビューをはじめ、料理研究家の大原千鶴さん他のエッセイで、「気分がすっきりしないときの解消法」について考えます。特別企画では「毎日が楽しくなるノート術」について紹介。ぜひ、ご一読ください。

今月号の目次

笑顔見つけた
水谷孝次
1p
水のいろどり(終)
贅の極み
米美知子
2p
金子みすゞのまなざし
さよなら

4p
親子で楽しむ造形あそび(終)
ぐんてで手遊びスノーマン
スマイルワークス
6p
おしゃべり動物園(終)
ゴールデンターキン
たちばなれんじ
8p
生きる
涙のあとには虹がかかるよ
中尾則幸
12p
心の整えかた
病気にありがとうは言えないけれど
西城秀樹
16p
心を切り替えるコツ
佐々木かをり
21p
最低限の収入があれば平気かも
イケダハヤト
24p
「モヤモヤ」は、一生懸命の証
大原千鶴
27p
異なる人はすべて自分の参考書
奥田浩美
30p
充実した生活を送るための心の洗濯
松山大耕
33p



心に残る、父のこと母のこと
母と過ごした濃密な時間
松本 猛
38p
投稿募集のお知らせ

40p
明日への思い(終)
等身大の自分を見つめる
枡野俊明
41p
【特別企画】毎日が楽しくなる「活動ノート術」
ノートに書くと、「自分」が見える
奥野宣之
49p
基本の書き方

50p
こんなときはこう書く!

52p



ヒューマン・ドキュメント
時を超え、文化をつなぐ
飯泉太子宗
56p
心に効く話 
鍋の情景 ほか
轡田隆史
64p
小川仁志の哲学カフェ(終)
季節とは何か?
小川仁志
66p
茶の間のサイエンス(終)
火山噴火にどう対処するか?
鎌田浩毅
68p
土屋教授のオタスケ!人生相談
土屋賢二
70p
アタマの腕試し
ニコリ
72p
魂の筆跡

金澤翔子・泰子
73p
いいトコ再発見(終)
駅舎でひといき 最終回 モダニズム駅舎
杉崎行恭
74p
京都、日々是いいかげん(終)
旅するように暮らす
麻生圭子
78p
東北レポート 復興への道をひらく
全国に被災地の手作り商品を

82p
談話室

84p
私の『PHP』活用法

89p
ダジャレ工房

90p
ひと☆コト星占い
鏡リュウジ
91p
大人になるキミたちへ伝えたいこと
背筋を伸ばして、心明るく
荒川江里香
92p
PHP友の会インフォメーション

94p
私の信条
人を繋ぐサービス
白形知津江
98p
読みきり小説
光の歌
浅田宗一郎
102p
松下幸之助の歩んだ道・学んだこと
『崩れゆく日本をどう救うか』の発刊―憂国の思いを抱いて
佐藤悌二郎
110p
こころにひびくことば
自然がほほ笑むとき
山極寿一

PHP誌とは

『PHP』誌は、PHPの考え方を広く世に伝えるための、いわば機関誌であり、PHP研究所設立とともに創刊されました。『PHP』では、人間とは何か、真に豊かな人生とは何か、幸福とは何か、といった、いつの時代にも変わらぬ人類普遍のテーマである「生き方」について、様々な角度からとりあげています。多くの方々の体験にもとづく貴重な意見・提言をもとに、物の見方・考え方についてのヒントを小・中学生からお年寄りまで多くの読者とともに考える広場になっています。