月刊PHP増刊号
発売日
2013年8月17日
税込価格
360円
(本体価格333円)
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PHPベストセレクション 2013年10月号

今月号の
読みどころ
1947年に創刊された『PHP』誌は、昨年2012年に創刊65周年を迎えました。この間、『PHP』誌に掲載されたエッセイ、読者体験談、ドキュメントの中には、その時代を生きる上での知恵にとどまらず、苦難・困難に立ち向かう人たちへの普遍的なメッセージが多く含まれていました。
人生にはさまざまな転機があるものです。進学、就職、結婚、あるいは病気や挫折、さらにはある人との出会いや言葉などが生き方を大きく変えることもあるでしょう。第五弾では、人生に迷ったとき、困難に直面したときに心の指標となるような話を厳選してお届けいたします。

目次(画像)

今月号の目次

アーカイブスインタビュー
すべての出会いに意味がある 星野富弘 6p
ころがる石はコケをつけない 外山滋比古 12p
未来をひらく決断のヒント
「苦」と「労」 筑紫哲也 22p
退職願いを書いた日 沖藤典子 26p
“ゴマメ”の夢 大島 渚 30p
ほんとうのやさしさははじらいの影を曳く 清川 妙 34p
無一物からのスタート 加藤芳郎 37p
死は答えである 日野原重明 40p
新たな自分、新たな道へ
どう生きたっていいじゃない 五味太郎 71p
失敗を恐れない 夏樹静子 76p
決死のダイビング 森下典子 79p
朝の砂糖湯 立松和平 82p
たった一人の大切なひと 湯川れい子 86p
松下幸之助
思うまま感ずるまま
ぼくの転機
16p
人生談義
“夫婦”というもの
44p
折々の記
持ち味を生かせる社会
66p
生きる
父の決断 大川省治 48p
手づくりの教科書 吉田三智子 52p
あかね色の雲間に 嶋田芳子 56p
餅をくれた人 松瀬久雄 60p
人生のスタートライン 江田和義 90p
支店長の思いやり 浦野栄次郎 94p
ビニール袋の財布 中嶋淳子 98p
医師の涙 関口 清 102p
かあちゃんのおじや 内田和美 106p
りんごに添えた手紙 牧野清利 110p
特別対談
いつ、どんなチャンスがくるか分からない 
その時のために心の種火は絶えず燃やせ
藤本義一 西川きよし 118p
アーカイブス談話室 114p
『PHP』表紙のことば史 126p

PHP誌とは

『PHP』誌は、PHPの考え方を広く世に伝えるための、いわば機関誌であり、PHP研究所設立とともに創刊されました。『PHP』では、人間とは何か、真に豊かな人生とは何か、幸福とは何か、といった、いつの時代にも変わらぬ人類普遍のテーマである「生き方」について、身近な角度からとりあげています。多くの方々の体験にもとづく貴重な意見・提言をもとに、物の見方・考え方についてのヒントを小・中学生からお年寄りまで多くの読者とともに考える広場になっています。