編集後記

★「GHQの検閲や統制用紙の割当を得る苦労…」と、小誌創刊百号の編集者回顧欄にある。「まさかここまで続くとは」という驚きと「どこへ出しても恥ずかしくない」という自負も見える。今号で七十三周年。その矜持を受け継ぎます。(泰)

★「『PHP』と出合って五十年です」「高校生から読み続けています」。読者の方からそんなお手紙をいただくことがあります。今号で七十三周年を迎えた『PHP』。私が生まれるずーっと前から続くこの雑誌を、これからも丁寧に制作していきます。(桑)

★保育園の参観日で、六歳の子どもと公園までお散歩に。待っていたのは、「親対子ども」の鬼ごっこ! 子ども達の、何秒でも全力疾走できる〝鬼〟体力により大人は完敗、筋力(特に足)の低下を痛感しました。私もスクワット(48頁)します……。(藤)

★「一番つらかった頃が、一番懐かしい」という村上知子さん(21頁)の言葉に、高校時代を思い出す。数学が苦手なのに理系に進んで酷い点数をとり、人生の全てが駄目になったと絶望した。今、その点数も忘れたが、あの苦しみは私の大切な青春だ。(伊)

★笑顔が素敵な宮田俊哉さん(16頁)。グループのメンバーについて「皆とっても優しいんです。でもそれを表に出すんじゃなくて、陰でそっと僕を支えてくれるような人たち」と話されていた声があたたかくて、メンバーとの絆を感じました。(串)

心が晴れる言葉、笑顔になれる言葉

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つらいときや苦しいことがあったとき、落ち込んだとき、人からもらった言葉や本の中の言葉、ふと目にした言葉……などに励まされたことは、誰しもあるのではないでしょうか。2020年5月号では、Kis-My-Ft2の宮田俊哉さんのインタビューをはじめ、お笑いトリオ・森三中の村上知子さんなどのエッセイで、言葉の持つ力について考えます。ぜひ、ご一読ください。

もっと素敵にマイライフ

この音声は、FMふくやまRADIOBINGO77.7MH『ブック・アンソロジー』内のコーナー「もっと素敵にマイライフ」で放送されたものです。

●毎週第2火曜日19:27頃~
●パーソナリティー 戸田雅恵
●番組HP
  http://fm777.co.jp/pc/html/simulradio.html