編集後記

★伴一彦さんがPHP増刊号で綴られた、映画を題材にした小説が「追憶映画館 テアトル茜橋の奇跡」(弊社刊)として発売中です。私が出版部時代に作った本がテレビドラマ化され、その脚本を担われたご縁が新しい形に。嬉しい限りです。(泰)
★「とにかく行動が大切。動いていると必ず何かにぶち当たる。そこで必死にできることを考えて動いていくと、自分の引き出しが増えるんです」と語る黒沢年雄さん(30頁)のパワーに圧倒されました。ピンチはチャンス。私もそう考えていきたい。(桑)
★ヒューマン・ドキュメントにご登場の「珈琲屋凡豆」の柳生小五郎さん(56頁)は、もう一度飛行機を操縦したいと、なんと六十歳のとき、セスナ機の免許を取得! 飛行機のお話をされるその目は、珈琲のお話と同じくらいきらきらしていました。(伊)
★由紀さおりさん(16頁)、太田裕美さん(41頁)にお会いし、お二人の凜とした姿に女性として憧れを覚えました。お話をお伺いすると、二十代の頃の経験や出会いが、自分にとって大きな糧になったとのこと。私も精進せねば......!(串)

崖っぷち、逆境、挫折 転んでも立ち上がる!

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日々過ごしていると、思わぬことでつまずいて、心が折れそうになることはありませんか。そんなとき、どうすれば、また立ち上がれるのでしょうか。2020年11月号では、歌手・女優の由紀さおりさんのインタビューをはじめ、お笑い芸人・インパルスの板倉俊之さんなどのエッセイで、転んでもまた前を向くヒントについて考えます。ぜひ、ご一読ください。