編集後記

★「誰が書いているの?」。表紙の裏「あなたへのうた」のファンの方から問われます。実は編集部員の競作で、編集長が選びます。無記名で募るから、私も誰の"作品"かわかりません。思わぬ?感受性の持ち主は謎のままでいいでしょう。(泰)
★「あれっ口が開かない......」。朝起きると、前夜まで何ともなかった顎に激痛が。「無意識に歯を食いしばっていませんか。顎関節症です」と診断を受けました。からだは正直ですね。今号の特集を参考に、心も歯もゆるめて過ごしたいと思います。(桑)
★尾上右近さん(21頁)には、大のカレー好きという一面もあるとか。カレーって、無限の可能性がありますよね。本格スパイスカレーも、家庭的な野菜ごろごろカレーも、どっちも美味しい。こうして書いていると食べたくなってきました。(水)
★ヒューマン・ドキュメントの藤原亀吉さん(56頁)に会いに、吉祥寺のトニーズピザへ。店内へ入ると、ある女性客に見覚えが。「あの、〇〇高校で一緒の......」と恐る恐る尋ねると、彼女も「やっぱり!」と盛り上がってしまいました。偶然ってあるんですね。(伊)
★「今日はあのアニメの放送日だ」。どうしようもなく落ち込んだときでも、そう思って前を向けたことが何度もあります。作り手の方の真摯な姿勢があってこその作品の力だと、津田健次郎さん(27頁)のお話をお伺いして実感しました。(串)

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日々生活していると、思うように物事が運ばずにイライラしたり、 思いがけないトラブルに巻き込まれたりして不安になってしまうことがあります。 そんなとき、どうすればいいのでしょうか。 創刊74周年記念号では、女優の栗山千明さん、声優・俳優の津田健次郎さんなどにご登場いただき、 心おだやかな生き方について考えます。 ぜひ、ご一読ください。