編集だより

★取材で訪ねた山田澄代さんのお店には600種類の杖が飾られています。歩くことに苦労された山田さんの人生の集大成がこのお店であり、杖はご本人の心も支えているようです。ご興味のあるあなたは、ぜひ、覗いてみては。(泰)

★池上学院の松﨑さんに見せていただいた、本誌を読んだ生徒さんの感想文から、真摯に生きる姿勢を感じました。悩みをどう克服していったかの体験談を掲載している本誌が、不登校の子どもたちの心の支えになっているとは!(あ)

★尾木直樹さんのお話を伺い、自分の高校時代を思い出しました。授業についていけず劣等感の塊。友だちもほぼいない。華の高校生活とはほど遠く、二度と戻りたくありませんが、あのときの悔しさや孤独感が今の私をつくってくれた気がします。(桑)

★圧倒的美しさに、どぎまぎと緊張していた知花くららさんの取材。お話が始まると、なんとも柔らかい声色と笑顔に、心がほろほろほぐされました。知花さんに「なんくるないさ~」と言われたら、私、なんでもできちゃいそうだ、と思いました。(伊)

★「あの日の流行り歌」第14回は『翼をください』。私も音楽の授業で習い、合唱したことがあります。お話の中の親子のように、良い曲は世代を超えて人に寄り添い、大切な思い出の一部となってくれる。そう感じて心が温かくなりました。(串)
 

大丈夫、何とかなる! 挫けても、強い人

月刊PHP 2019年2月号  大丈夫、何とかなる!挫けても、強い人

あなたは、落ち込んだり悩んだりして、挫けたことはありますか。そのとき、どんなふうに立ち直っていきましたか。本当の強さとは、転ばないことではなく、転んでも転んでも、立ち上がれることではないでしょうか。2019年2月新春号では、尾木ママの愛称で親しまれる教育評論家の尾木直樹さんのインタビューをはじめ、元女子バレーボール日本代表の大山加奈さん他のエッセイで、「強い心の持ち方」について考えます。ぜひ、ご一読ください。