編集だより

★銚子電鉄の竹本勝紀社長(56頁)のダジャレはうまい。「鉄道会社なのに自転車操業」「企画電車で実施した金魚すくいは、水も金魚も揺れて溢れた。もう金魚迷惑」。経営危機、それがどうした。崖っぷちこそ明るく。その心意気やよし!(泰)

★「東北レポート」(90頁)の取材で、仙台駅を利用するときに必ず飲むのが「ずんだシェイク」。初めて飲んだとき、あまりの美味しさに、吸い終わった瞬間、もう一度購入する列に並んでいました。各地のおいしいモノとの出合いも取材の醍醐味です。(桑)

★酒井藍さん(21頁)の取材で、なんばグランド花月へ。舞台メイクのまま登場した藍さんは、笑顔が素敵で可愛くて、イメージ通り! 帰りに、併設されているカフェに行くと、商品とともに藍さんの写真がいっぱい。まさに「愛される人」ですねぇ。(藤)

★好かれようと頑張るより、自分の「好き」を伝えるほうが大切、というだいすけお兄さんのお話(24頁)に勇気をもらいました。人の気持ちはコントロールできないし、好かれる技も持ち合わせませんが、「好き」を表現することは私にもできるかも! (伊)

★「分かってるだろう、じゃダメ。ちゃんと伝えなきゃ」という高橋英樹さん(41頁)の言葉が胸に沁みました。身近な人ほど、気持ちを察してほしいと思いがち。言葉を尽くすことは、どんな関係であっても怠ってはいけないなと思います。(串)

なぜか嫌われない人、愛される人

月刊PHP

「あの人は、なぜか嫌われないよね」「あの人は、いつも周りから愛されているよね」と言われる人が近くにいませんか。とても魅力的な人だと思いますが、それはどんな人ですか。どうすれば、そんな人になれるのでしょうか。2019年11月号では、俳優の鈴木亮平さんのインタビューをはじめ、お笑い芸人の酒井藍さんなどのエッセイで、「愛される人」について考えます。ぜひ、ご一読ください。