編集後記

★口絵カラー頁は、桜や桃の花に加えて桜餅も登場し、春でいっぱいになりました。さまざまなこと思い出す桜かな、と芭蕉が旧主に仕えた感慨を詠んだように、人それぞれの思いに浸る季節が近い。あなたの桜への思いはいかがですか?(泰)

★私のちょっとした習慣は、朝にシャワーを浴びること。一気に目が覚め、身体がシャキッとするんです。もともとは、寝癖が強烈で、それを早く直すために仕方なく浴びていたのですが、今では一日を気持ちよく始めるための日課になっています。(桑)

★村山早紀さんの「子どもたちに恥ずかしくない」(22頁)という言葉にハッとしまた。わが家の長女も最近、怒る時の口調が、私の叱る時の口調にそっくり!(はたから聞くと何とも酷い!)私も「心はお姫様」(23頁)を心掛けなくては……!(藤)

★違う動物になる妄想をしてみる、という財津和夫さんのお話(16頁)に、早速、干支の鼠をチョイス!さあ、どうやって人間の家に忍び込もう。冷蔵庫にはどこから入れるかな? あの人のポッケに隠れてたらどんな顔するかな。あれ、なんか悪戯ばかり!?(伊)

★お正月太りで蓄えたものが全く落ちない私。谷本道哉さん(24頁)に「運動が苦手」と話すと「運動することの喜びをまだ知らないんですね……」と言われました。そんなふうに言われたら……知りたい! 楽しいと思える運動を探す日々です。(串)

人生が好転するちょっとした習慣

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なぜか物事がうまくいったり、次々といいことが起こったりするように見える人がいます。そんなふうに人生がどんどん好転していく人は、何か習慣や心がけていることがあるのでしょうか。2020年4月号では、ミュージシャンの財津和夫さんのインタビューをはじめ、「みんなで筋肉体操」でおなじみの谷本道哉さんなどのエッセイで、人生が好転する習慣について考えます。ぜひ、ご一読ください。