編集後記

★異性同士でも同性同士でも、両者が望むなら婚姻制度で社会的に保障されるように。「しなくていい自由」や「離婚できる自由」なども含め、すべての人に結婚の自由を、とあらためて思った寺原真希子さんの取材( 56頁)でした。(丹)
★ショパンコンクールで日本人として約50年ぶりに2位に入ったピアニストの反田恭平さん(41頁)。ご自身の夢をたくさん語ってくれましたが、なんとピアノはその中心ではなかった!?視野のあまりの広さに驚いたインタビューでした。(横)
★この4月で、月刊誌『PHP』は創刊75周年を迎えます。日ごろの感謝の気持ちをこめて、オンライン交流イベントを開催します。どんなメンバーが雑誌をつくっているのか、のぞきにきてください。詳しくは108頁へ。お待ちしています!(桑)
★「考えを誤解されないよう、感情に合う日本語を選ぶようにしている」と白井健三さん(20頁)。言語化能力の高さに驚き、その大切さを教わりました。背中を押してもらえる気がして、取材時の音声記録を何度も聴き返したほどでした。(隈)
★3年ほど前より編集部に在籍しております。このたび初めての登場となりました。みなさまからのハガキやお便りを真っ先に見せていただいています。お気持ちが伝わるいろいろな感想を拝見するのを、いつも楽しみにしています。(窪)

悩みがサーッと消えていく こころ晴れやかに生きる

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曇り空、雨模様、嵐。懸命に生きていればこそ、そんな日もあります。天気は変えられなくても、傘をさすことはできる。虹を待つのもいいかもしれません。
2022年4月号は、フリーアナウンサー・エッセイストの雨宮塔子さん、元体操競技選手の白井健三さん、作家の畠山健二さん、スタイリストの内田彩仍さん、写真家・映像作家のKAGAYAさん、カウンセラー・著述業の谷本惠美さんにご登場いただき、そんな心の持ちようやご経験を紹介いたします。