真・報連相マネジメント講座<br />
~人が育ち、成果があがる組織をつくる~

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真・報連相マネジメント講座
~人が育ち、成果があがる組織をつくる~

●受講対象
経営幹部・管理職
●サービス期間
60日
●受講料
1,000円 +税

このeラーニングコースは、株式会社キバンインターナショナルとPHP研究所が共同でご提供するものです。
受講は同社の学習管理システム「SmartBrain」ですすめていただきます。
はじめてご利用の場合は、ユーザ登録(無料)が必要です。

特色
  1. 1)講師によるレクチャーとチャートによるわかりやすい解説動画により、短時間で学習ができます。
  2. 2)PCはもちろん、スマホ、タブレットでの学習が可能なので、隙間・細切れ時間を使って効率的に学べます。
学習のねらい 「報連相で重要なポイントとなるのは、組織の情報の共有化であり、情報のマネジメントである」 一般社団法人 日本報連相センターが提唱する〈真・報連相〉。情報のマネジメントとして報連相をとらえた場合、下から上への情報の流れだけでなく、上から下へ、横から横へといった組織運営の視点が不可欠になります。報連相は、むしろ上司のマネジメントのあり方そのものといえるのかもしれません。〈マネジメント編〉の解説は、一般社団法人 日本報連相センター代表理事の中冨正好氏。
メニュー ●はじめに
●問題解決のための報告(1)
 報告で問題解決の幅を広げる
●問題解決のための報告(2)
 原因は相手だけでなく自分の側にもあるのでは?
 と考える
●問題解決のための報告(3)
 正直な報告こそ質の高い報告の基本条件
●相手が動いてくれる連絡(1)
 相手の理解欲求を満たす そんな連絡をする
●相手が動いてくれる連絡(2)
 自分の方から積極的に発信する
●相手が動いてくれる連絡(3)
 情報交換や情報収集の連絡で人脈づくりをする
●互恵の関係をつくる相談(1)
 質の高い相談に欠かせないのが
 自分の意思をしっかりと表現すること
●互恵の関係をつくる相談(2)
 勇気をもって相談すれば道は開ける
●互恵の関係をつくる相談(3)
 相談で知恵と力を出し合い、創造的な仕事に取り組む
●人と組織を動かす真・報連相
●本講座のまとめとして

理解度テスト(10問)
講座収録時間(45分)
監修者紹介 中冨 正好
組織開発コンサルタント/一般社団法人日本報連相センター 代表理事
1957年、和歌山県生まれ。大学卒業後、広告会社を経て、人と組織の変革支援を理念に「御堂筋労務事務所」及び「有限会社NSRビジネス」を起業。その後「一般社団法人日本報連相センター」を設立し、代表理事を務める。日本報連相センターの提唱する「真・報連相」の考え方をベースにした企業人材育成と組織開発支援を専門分野とする。初級社員のための仕事の進め方研修、幹部管理者のためのマネジメント研修、ファシリテーション研修等の教育研修のほか、業務改善活動の支援や指導コンサルティングを得意とする。日本報連相センターは、日本で唯一の報連相を専門に研究開発、啓蒙・普及に取り組んでいるプロ集団。1993年に「真・報連相開発者」糸藤正士が創立。2012年に一般社団法人となる。日本国内に11支部、海外にもアジア支部等の友の会支部組織をもち、日本報連相センターの理念に賛同した企業が、「真・報連相」を学びながらその普及と互恵の関係を深めている。