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PHPゼミナール40周年特別企画

職場風土を変革する講師派遣研修型プログラムをご紹介しています。


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松下幸之助に学ぶ5つの原則

公開セミナーの特徴―階層別研修と異業種交流

PHPゼミナール公開セミナーの3大特徴

【人材開発理念】

気づく 考える やりぬく

人間には無限の可能性があります。そして、その可能性は、自ら気づき、考え、やりぬくことで初めて開花するものなのです。PHP の人材開発は、単なるハウツー教育ではなく、「何のために働くのか」「どのように生きるのか」といった根源的な問いに向き合う“人間教育”として一人ひとりの可能性をひらきます。


【3大特徴】

1.ビジネスパーソンの「あり方」(ものの見方・考え方、生き方)
  に焦点を当てた人間教育


人間教育

2.松下幸之助の哲学を、現代社会で活かせるよう、
  成功法則として体系化した実践的な内容


3.継続性・一貫性のあるスタイル
 [事前学習 ⇒ 研修受講 ⇒ 事後実践]


PHPゼミナール公開セミナーの人材開発フロー
階層別コースの見学(半日程度・無料)を承ります。ご希望の場合は、各コースの「実施要項」欄をご覧ください。

Gte Adobe ReaderPDFをご覧になるにはAcrobatReaderが必要です。
予めご用意ください。

公開セミナーは、このようにご活用ください!

◆変革型リーダーシップを発揮するために

「現在の仕事に安住して新しいことを生み出せない」「将来に対する危機感が弱い」等、今求められている変革への阻害要素を克服するため、グループディスカッションや個人発表、各種ワークに比重を置き、受身ではなく自ら動くことの大切さを実感できるプログラムです。さらに、異業種の方との交流・相互啓発によってリーダーとして進取の気性を養い高めることができます。


◆役職に見合った職務遂行の強化に

「昇格しても以前のやり方が変わらない」「リーダーとしての将来ビジョンが描けない」等、役職者・リーダーの根幹に関わる課題に対応するため、受講生一人ひとりが自らの使命と役割を認識し、具体的に落とし込めるように促します。


◆全社が一体となった職場風土づくりに

階層別コースに共通した仕事観として、“自主責任意識”の涵養をお伝えしています。全社員がそれぞれの対象コースを受講されることで、同じ仕事観を共有できるため、職場に一体感が生まれ、学習内容を実践し成果をあげるうえでも非常に効果的です。

公開セミナー・階層別コース体系図

公開セミナー・階層別コース体系図

PHP研究所創始者のメッセージ

私が、長い間の事業経営を通じて一番大切だと思うのは、まず経営者がこの会社をどういう目的で、どのようなやり方で進めていくかというビジョンというか、理念というか、基本の考え方をしっかり持つということです。
あわせてそこで働く人たちの衆知を活かすためにも、一人ひとりの長所を伸ばし、生きがいを持って自主的に働いてくれるような人づくり、職場づくりを、時代感覚に照らしつつ積極的に進めていくことも大切だと思います。
これからの経営なり、人間としての生き方を考えるうえで、PHPゼミナールが何らかのお役に立つことを心から願っています。


PHP研究所創設者 松下幸之助

PHPゼミナールの背景と歴史

PHP研究所は、松下幸之助が敗戦による混乱と貧困の中で人間にとっての真の平和・幸福・繁栄(Peace・Happiness・Prosperity)とは何かを考える場として、1946年(昭和21年)に創設いたしました。その後活動を『PHP』誌発行のみにとどめておりましたが、1961年(昭和36年)に京都東山山麓真々庵において研究活動を再開。爾来、PHPに関する研究、出版、普及活動を続けてまいりましたが、1977年(昭和52年)5月、具体的なPHP実践活動の一環としてPHPゼミナールを開始いたしました。