本・雑誌・WEB

CLOSE

WEBメディア

  • PHPonline
  • nobico
  • Web Voice
  • THE21 ONLINE
  • WEB歴史街道
  • WEB文蔵
  • Biztopia

ブランドサイト

  • 松下幸之助.com
  • PHP理念経営研究センター
  • 政策シンクタンクPHP総研
  • PHP人材開発

ECサイト

  • PHP公式通販

甘えと教育と日本文化

エンゼル叢書8
甘えと教育と日本文化
幼児・初等教育の将来―日米比較の観点から

土居健郎著
キャサリン・ルイス著
松田義幸

今、教育の「質」が問われている。学力低下を防ぎ、子どもたちを心身共に健やかに成長させるにはどうしたらよいか。日米教育の比較文化論。

税込価格
1,572円(本体価格1,429円)
発売日
2005年06月15日
判型
四六判上製
ISBN
978-4-569-64405-9
  • X
  • はてなブックマーク
  • LINE

Content

内容



 幾度となく叫ばれている「教育改革」。では、「教育」とは一体何なのか。本書では、それが及ぼす影響から日本文化を浮き彫りにする。

 まず日米の教育比較から、日本の教育現場を見直してみる。この比較論を長年研究するキャサリン・ルイスは「日本の幼児・初等教育は世界の教育モデルになり得る」と大絶賛。そこには、和を重んじ自主性を育てる「全人教育」という素晴らしいシステムが確立されていると言う。だがこの良い伝統も、受験一辺倒の中学・高校から歪みが生じてくるのではないかとの警告も。一方、土居健郎が日本人の一大特徴である「甘え」理論を教育と重ねながら考察する。国際社会と良好な関係を築くための、これからの日本人論に迫る。

 最後にエンゼル財団の研究テーマである「生活文化」から、「甘えと教育」を(1)学校生活と家庭のあり方、(2)「甘え」理論の源流、として問題提起していく。力強く生き抜く、これからの日本人を考える名著。

Online Bookstore

オンライン書店で購入する

お求めは最寄の書店またはネット書店へ
※書店によって在庫の無い場合やお取り扱いの無い場合がありますので、ご了承ください。
※詳しい購入方法は、各オンライン書店のサイトにてご確認ください。

Bookstore Stock

書店の在庫をみる

新刊は、おおむね発売日の2~3日後に店頭に並びます。

Publishing & Content

PHP社会の実現のために

世と人の繁栄・平和・幸福の実現をめざして、
「本づくり」「雑誌づくり」をすすめています。

Supporters

myPHP会員を募集中

PHP研究所の活動を支え、ともに広げてくださるmyPHP会員を募集中です。
書籍プレゼントやメルマガ、モニター募集などの特典もご用意しています。