書籍
- 発売日
- 2000年05月11日
- 判 型
- 小B6判上製
- ISBN
- 978-4-569-61104-4
勘ちがいの日本語
耳慣れた言葉、ことわざから敬語の使い方まで
| 著者 | 日本語学研究所編 |
|---|---|
| 税込価格 | 1,375円(本体価格1,250円) |
| 内容 | 木の葉の読みは、きのは? このは? 金魚は「さかな」じゃないの? 耳慣れた日本語の意外な面を再発見、楽しく読めて実用にも役立つ書。 |
「汚名挽回」なんて言っていませんか? 「汚名」は“すすぐ”もので“挽回”するのは「名誉」です。日頃、何気なく、正しいと信じて使っている日本語ですが、意外に勘ちがいが多いようです。本書は様々な「勘ちがい」を楽しみながら、いつの間にか知識が増えていきます。
内容は、第1章 言葉の使い方の勘ちがい??的は「得る」もの? 「檄」はいつ飛ばすのか他/第2章 読み方・聞き覚えの勘ちがい??赤とんぼ「おわれてみた」のは何かしら、「きのは」? 「このは」?他/第3章 語源の勘ちがい??うちのカミサンは神様か、まないたの語源は他/第4章 敬語・礼儀の勘ちがい??「お控えなすって手前生国は……」、「日中」か「中日」か他/第5章 ことわざ・四字熟語の勘ちがい??「蛙の子は蛙」と言われて喜べるか他/第6章 漢字の勘ちがい/第7章 勘ちがいア・ラ・カルトまで。
読み進むうちにいつの間にか教養が身につき、会話にも自信がつく日本語力養成講座。
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