通り過ぎた町
現代人にとって旅とは何か。風景とは……。写真家淺井慎平が、旅で出会った日本のたたずまい、風景、こころの姿を集大成した写文集。
- 税込価格
- 3,080円(本体価格2,800円)
- 発売日
- 2001年03月07日
- 判型
- B6判変型上製
- ISBN
- 978-4-569-61524-0

Content
旅を日常とする写真家・淺井愼平氏が、百枚以上の写真とエッセイで、日本の町のたたずまいと、その町を訪ねる旅心を綴った写文集。淺井氏は、本書にこめた思いを次のように語っています。「旅の目的はさまざまだが、それとは関係なく『通り過ぎた町』が気になっていた。通り過ぎ、佇んだ町の写真を撮り、そのときどき、こころをよぎる感慨を語るのだ。これは、移動の多い現代人なら誰もが体験することなので、そんな風景を写真に撮る人たちには、ぼくの方法論を伝えられるかもしれない。そうでない読者にはイメージの旅をプレゼントしたかった。結果はどうだろうか。趣味で写真を撮る人には撮影の参考に、旅をしたい人には旅のイメージを楽しんでいただき、この国の現在を見つめるきっかけになるならとても嬉しい」。読者にやさしさとやすらぎ、懐かしさに満ち溢れる写文集です。
Online Bookstore
お求めは最寄の書店またはネット書店へ
※書店によって在庫の無い場合やお取り扱いの無い場合がありますので、ご了承ください。
※詳しい購入方法は、各オンライン書店のサイトにてご確認ください。
Bookstore Stock
新刊は、おおむね発売日の2~3日後に店頭に並びます。
Publishing & Content
世と人の繁栄・平和・幸福の実現をめざして、
「本づくり」「雑誌づくり」をすすめています。
Book Ranking
PHP Update
研究、出版・デジタル、人材開発、海外展開、社会活動。PHP研究所の活動の最新情報をお届けします。
Supporters
PHP研究所の活動を支え、ともに広げてくださるmyPHP会員を募集中です。
書籍プレゼントやメルマガ、モニター募集などの特典もご用意しています。