「祇園」うちあけ話
お茶屋のこと、お客様のこと、しきたりのこと
花柳界のしきたり、お座敷遊びのコツ、舞妓や芸妓の日常とは?――祇園に生まれ育って九十余年の現役名妓、小まめ姐さんのうちあけ話。
- 税込価格
- 565円(本体価格514円)
- 発売日
- 2004年07月01日
- 判型
- 文庫判
- ISBN
- 978-4-569-66225-1

Content
花見小路のしっとりとした佇まい、足早に行きかう舞妓や芸妓の艶姿……古い歴史と高い格式を持つ京の花街・祇園には、訪れた人を「ほっこり」「うっとり」させる不思議な魅力があるのです。
本書は、祇園甲部最古参芸妓・小まめ姐さんと、元芸妓でクラブ「米(よね)」のママの“祇園の生き字引”2人が、この花街の魅力や仕組み、お約束事などを明かします。
祖母・母も芸妓だった小まめ姐さんは祇園町に生まれ、13歳で舞妓になって80余年。大正・昭和・平成それぞれのお座敷や、芸妓の晴舞台・都をどりの思い出、今だから話せる恋の話や水揚げの秘話など、祇園に生きて見たもの、感じたことをはんなり語ります。芸事の厳しい修業や一流の人を接客して身につけた“祇園の教訓”、気になるお茶屋遊びのマナー、理にかなった「一見さんお断り」の理由などと共に、祇園の意外な素顔がわかる本。大正や昭和初期の貴重な写真も満載。
『祇園に生きて』を改題。
Online Bookstore
お求めは最寄の書店またはネット書店へ
※書店によって在庫の無い場合やお取り扱いの無い場合がありますので、ご了承ください。
※詳しい購入方法は、各オンライン書店のサイトにてご確認ください。
Bookstore Stock
新刊は、おおむね発売日の2~3日後に店頭に並びます。
e-books
こちらの書籍は電子版も発売しております。
※販売開始日は書店により異なります。
※リンク先が正しく表示されない場合、販売サイトで再度、検索を実施してください。
※販売サイトにより、お取り扱いがない、または販売を終了している場合がございます。
Publishing & Content
世と人の繁栄・平和・幸福の実現をめざして、
「本づくり」「雑誌づくり」をすすめています。
Book Ranking
PHP Update
研究、出版・デジタル、人材開発、海外展開、社会活動。PHP研究所の活動の最新情報をお届けします。
Supporters
PHP研究所の活動を支え、ともに広げてくださるmyPHP会員を募集中です。
書籍プレゼントやメルマガ、モニター募集などの特典もご用意しています。