本・雑誌・WEB

CLOSE

WEBメディア

  • PHPonline
  • nobico
  • Web Voice
  • THE21 ONLINE
  • WEB歴史街道
  • WEB文蔵
  • Biztopia

ブランドサイト

  • 松下幸之助.com
  • PHP理念経営研究センター
  • 政策シンクタンクPHP総研
  • PHP人材開発

ECサイト

  • PHP公式通販

未来の食べもの大研究

未来の食べもの大研究
「食」の歴史とこれからをさぐろう

石川 伸一監修 《宮城大学教授》

人類の「食」の歴史と食料危機の現状を説明し、持続可能な食べものとして研究開発が進む代替肉、昆虫食、培養肉などの現状を紹介。

税込価格
3,850円(本体価格3,500円)
発売日
2022年11月01日
判型
A4判変型上製
ISBN
978-4-569-88080-8
  • X
  • はてなブックマーク
  • LINE

Content

内容



 せまる食料危機! 持続可能な「食」とは?

 野生種の品種改良、化学肥料、土壌改良、農具の機械化……。人類は、農業(農耕と牧畜)の開始とその近代化で食料を大量生産することで繁栄してきました。しかし、地球環境は限界に達しています。気候変動などによって10人に1人が飢餓状態にあり、「食」の見直しが必要になっています。本書は、人類の食の歴史と食料危機の現状を説明するとともに、環境負荷が少ない食べものとして注目されている代替肉、昆虫食、培養肉や、新しい食文化になりつつある完全栄養食、個別化食、3Dフードプリンター食など、これからの食べものを紹介します。

 [第1章]人と食べものの歴史を知ろう……狩猟と採集から始まった人の暮らし/農耕と牧畜が歴史を大きく変える/牧畜から始まった現代の「食」/「大航海時代」で、「食」が交流/機械で大量生産される食べもの/食料生産の近代化、その光と影/コラム:化学薬品の危険性を訴えた『沈黙の春』

 [第2章]食料危機が起こっている!……気候変動で高まる食料危機/地球環境への影響が大きい肉食/大量の食料が捨てられている!/飢餓と肥満が増え続ける世界/食の安全・安心が問われている/低い食料自給率の先にある危機/「食」を見直してSDGsの達成を/コラム:2020年、国連WFPがノーベル平和賞を受賞

 [第3章]未来の食べものはどうなる?……「食べる」ことの意味が増える?/これからの「食」とテクノロジー/未来の食べものファイル(植物工場産野菜/ゲノム編集食品/代替肉/培養肉/代替ミルク・代替卵/昆虫食/藻類利用食/宇宙食/完全栄養食/個別化食/3Dフードプリンター/完全養殖・陸上養殖)/コラム:VRの活用で、「食」の多様化がますます進む

 ※2026年3月に価格変更しました

Online Bookstore

オンライン書店で購入する

お求めは最寄の書店またはネット書店へ
※書店によって在庫の無い場合やお取り扱いの無い場合がありますので、ご了承ください。
※詳しい購入方法は、各オンライン書店のサイトにてご確認ください。

Bookstore Stock

書店の在庫をみる

新刊は、おおむね発売日の2~3日後に店頭に並びます。

Publishing & Content

PHP社会の実現のために

世と人の繁栄・平和・幸福の実現をめざして、
「本づくり」「雑誌づくり」をすすめています。

Supporters

myPHP会員を募集中

PHP研究所の活動を支え、ともに広げてくださるmyPHP会員を募集中です。
書籍プレゼントやメルマガ、モニター募集などの特典もご用意しています。