65歳からは、空腹が最高の薬
発売日
2026年08月03日
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判 型
文庫判
ISBN
978-4-569-90607-2

65歳からは、空腹が最高の薬
「1日1食」のすごい健康法

著者 石原 結實著 《医学博士、イシハラクリニック院長》
主な著作 「食べない」健康法』(PHP研究所)
税込価格 990円(本体価格900円)
内容 40年以上、過食に警鐘を鳴らしてきた医師が、筋肉の衰えが顕著になる65歳以上を対象に、健康寿命を延ばす「空腹健康法」を指南。



 65歳を過ぎたら、「しっかり食べなければ」という思い込みを手放してみませんか。

 年齢とともに代謝は落ち、若い頃と同じ量を食べ続ければ、体は消化に追われ、肥満や糖尿病、高血圧、認知症などさまざまな不調を招きやすくなります。

 実は、人生後半の健康を左右するカギは、「何を食べるか」よりも「空腹の時間をつくること」にある――。40年以上にわたり、食べすぎの弊害を訴え、多くの患者を診てきた医学博士・石原結實氏が、その理由を豊富な医学的知見と国内外の研究、そして数々の実例をもとにわかりやすく解説します。

 本書では、「少食で寿命が延びる理由」「認知症や生活習慣病と空腹の意外な関係」「65歳から食事量を見直すべき理由」をはじめ、持病があっても無理なく始められる少食生活のコツや、体を温める食材の選び方、自分で体調を整える生活習慣まで具体的に紹介。

 お金も特別な器具も必要なく、今日から実践できる健康法が満載です。

 「年を取ったら栄養をたくさん摂らなければならない」という常識を見直し、元気に動ける時間を少しでも長くしたい――。そんなすべてのシニアと、その家族に読んでいただきたい一冊です。

 本書は、2023年3月にPHP研究所から刊行された『65歳からは、空腹が最高の薬です』を改題し、加筆・修正の上、文庫化したものです。