「第10回 PHP作文甲子園」(株式会社PHP研究所主催、2026年度 文部科学省後援)が開幕しました。
中学生・高校生からの作文を大募集しております。
10周年を迎える節目の開催
2017年より始まった「PHP作文甲子園」は、今年で10年目を迎えます。
2025年は全国から2,600人の応募があり、これまでの応募者数は累計26,300人を超えるなど、年々関心が高まっています。
上位受賞作品は月刊誌『PHP』に掲載され、多くの方に読まれる機会があります。
また、PHP研究所は今年11月に創設80周年を迎え、来年には月刊誌『PHP』が創刊80周年を迎えます。
こうした節目が重なる中、本企画を次の時代へとつなげる取り組みとして実施いたします。
審査員
佐原ひかり(小説家)
2019年に第2回氷室冴子青春文学賞大賞を受賞し、『ブラザーズ・ブラジャー』でデビュー。ほかの著書に『鳥と港』『ネバーランドの向こう側』などがある。
谷本惠美(カウンセラー、著述業)
心理カウンセラー。産業カウンセラー協会認定・登録カウンセラー。
1991年より、カウンセリングルーム「おーぷんざはーと」主宰。スクールカウンセラーとしても20年の経験を持つ。
瀬津 要(PHP研究所代表取締役社長)
丹所千佳(月刊誌『PHP』編集長)
募集テーマ
私の一番好きな時間
大切な人との時間、仲間と切磋琢磨した日々、自分と向き合うひととき──。
自分にとって特別な時間は、夢中になれる喜びや生きる活力をもたらしてくれます。
いつか過ごしたあの時間が、がんばる原動力になることも。あなたの一番好きな時間を教えてください。
たくさんのご応募、心よりお待ちしています!





















