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歴史街道 2018年3月号
歴史街道 2018年3月号
戦国九州三国志――明暗を分けたもの
税込価格
693円(本体価格630円)
発売日
2018年2月6日

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Highlights

読みどころ

戦国最強とも謳われる軍団を率いた義久・義弘・歳久・家久の島津四兄弟。九州統一へと邁進する彼らの前に立ちはだかったのが、九州探題・六カ国守護として九州北部に覇を唱えた大友宗麟であり、その大友氏から自立して急速に勢力を拡大し、「五州二島の太守」といわれた龍造寺隆信でした。この三者鼎立の状態はまさに、「九州三国志」と言えます。
数々の激戦を経て、戦乱の時代が終わった時、島津・大友・龍造寺3家の明暗ははっきりと分かれました。島津家が大藩の藩主となった一方、大友家は大名家としては残らず、龍造寺家は家臣だった鍋島家に実権を奪われます。この違いは、いったい、どこに起因するものだったのか。
多々良浜の戦い、今山の戦い、耳川の戦い、沖田畷の戦いを歴史作家が描くとともに、各家の組織的特徴の分析もしながら、興亡の軌跡を辿ります。

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目次

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