月刊PHP
発売日
2026年7月9日
税込価格
350円
(本体価格318円)
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月刊PHP 2026年8月号
毎日楽しい人が「しない」こと

今月号の読みどころ

比べない、無理しない、気にしない、強がらない……。「しない」ことで開かれる扉や未来があるのではないでしょうか。「やめた」から生まれた時間や余力を、本当に大事なことのために使えたら、日々はもっと充実するはずです。今号は、俳優の三浦透子さん、元フィギュアスケーターの高橋成美さん、ブロガーのphaさん、コーディネーターの加藤タキさん、宗教学者の釈徹宗さんにご登場いただきます。

今月号の目次

毎日楽しい人が「しない」こと
強情にならず、素直に生きたい
三浦透子
16p
うまくいかなくても失敗と思わない
高橋成美
22p
決めないままでやっていく
pha
27p
「だって」「どうせ」「でも」は言わない
加藤タキ
31p
自分の都合でものごとを見ない
釈 徹宗
35p
特別企画
知っておきたい
新・自転車の交通ルール
疋田 智
48p
連載 ほか
笑顔で、つながる
(11)ミャンマー
北川孝次
1p
藤城清治の旅する影絵
(32)中近東での影絵公演の想い出
藤城清治
2p
3分かくれんぼ
(20)快適な入浴法
矢崎存美
4p
温故知新のクイックごはん
(38)だしキーマカレー
稲田俊輔
6p
生きる
先生だって、間違える日がある
原 若菜
12p
藤城清治さんの影絵 特別頒布のご案内

40p
いい言葉  いい人生
迎合せず、自分が楽しいと思える句を詠む
池田澄子
41p
ヒューマン・ドキュメント
表舞台には出てこない戦争の語りを受け継ぐ
塚本百合子
56p
栗山英樹の読書ノート
(15)『青い壺』
栗山英樹
64p
人生が変わる「聞き方」
(8)愚痴をストレスなく聞くコツ
宮地尚子
66p
忘れられない 父のこと母のこと
四人の分身?
石原良純
70p
魂の筆跡
神秘
金澤翔子・金澤泰子
73p
僕の楽がき帖
(62)なくていいもの
矢部太郎
74p
損得勘定にとらわれないレッスン
(7)予定を詰め込まないほうが効率は上がる
堀田秀吾
76p
ダジャレ工房

81p
連載小説 雷火のあとで
(17)飛行機雲が残ると
鯨井あめ
82p
PHP作文甲子園 始まりの記憶
(8)学びへの扉を開いてくれた図書館
田村真之助
90p
京大東田式 脳トレパズル
クロスワード
東田大志
92p
談話室

94p
私の信条
飲食業の社会的評価を高め、人の喜びに寄与する
野沢八千万
98p
エピソードで読む 松下幸之助の生涯
(26)五千年後に向けたタイム・カプセル
川上恒雄
100p
全国PHP友の会インフォメーション

102p
年間購読のご案内

109p
こころにひびくことば
料理は単純なほうがよい
森川裕之

PHP誌とは

『PHP』誌は、PHPの考え方を広く世に伝えるための、いわば機関誌であり、PHP研究所設立とともに創刊されました。『PHP』では、人間とは何か、真に豊かな人生とは何か、幸福とは何か、といった、いつの時代にも変わらぬ人類普遍のテーマである「生き方」について、様々な角度からとりあげています。多くの方々の体験にもとづく貴重な意見・提言をもとに、物の見方・考え方についてのヒントを小・中学生からお年寄りまで多くの読者とともに考える広場になっています。